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different scene between architect

 こんにちは、姫路で輸入住宅を扱っていますスウェーデンホーム場長です。
スウェーデンホームの家はテイラーメイドを前面に押し出しています。
よってデザイナーとお客様のハーモニーで家のデザインが形成されていきます。

敷地や向きなど、基本的なプロフィールによって決まってくる部分もありますが
デザイナーのスパイスのきかせ方でかわって来る部分も多い…

今日はキューパにおいてそれを…

y resid b tanaka
ユーロチーフデザイナー JUMBO田中氏によるキューパデザイン。
これはGクラスなので、ダブルパネル仕上げ。 ビッティンゲの屋根とテクチュアから
随分違うが、吹抜け窓を非常に大きくとり、窓下もモールを廻したデザイン。
基本にダイナミックさが加わっている。

t resid h archi
これは今東京支店で八面六臂の大活躍中のH君のデザインによるキューパ。
彼のデザインはダイナミックで勇壮です。 シンプルなスタイルでキューパを
仕上げていると言うか… センターにキューパを配し、両サイドにベランダを振る。

彼の大阪時代の設計した家はホームページ立ち上げ時に僕が撮影させて頂きましたが、
非常に楽しかったです。 ああ、これも有りよね~ こんな仕上げ良いよねって感じ。

m resid mae archi
姫路の、そしてスウェーデンホームのチーフデザイナーM課長のキューパ。
何でか良く判らないが、彼の建物は女性的な優雅さがある。
キューパを一方に振るスタイルで、溜めが出来てる感じかな?
この家僕の先輩宅ですが、格好良い。 マジで

masa resid
サイド振りのキューパ これもM課長のデザイン。 この形は姫路オリジナルで、
ナイスですよ。

全てデザインにおいて、実は微妙に違います。 窓のサイズ、板金の廻し方、
モール巾… 帯の位置… アイテムは同じでもスタイリストのコーディネイトが
違うと随分変わるのと良く似ています。

彼らの凄いのはそこを適当にやっていないところです。
シャープに見せる為にワザと窓を細くしてたり、全体のバランスから
小さくしたり大きくしたり…

撮影の時にそういう所が良く見えるので、余計にニクく感じる。

サーフボードでもそうなんだけど、自分用にシェイプされた板は
やっぱり違う。 それは違う板に乗って始めて判るんです。
何かパドルで前に進まないとか、イマイチ体重が乗らないとか…
それで改めて自分の板の良さを知るんだけど…

その家の為にカスタマイズした納まりやディテール。
テイラーメイドで始めて成せる技だと思っています。


すうぇーでん
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テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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