パネルを作り変えました。

ども、姫路で輸入住宅をあつかっていますスウェーデンホーム場長です
先日に展示場においている模型を作り変えました。
7年間同じのだったのと、マイチェンした部分、もう少し見やすいようにしたのと
Xクラスの外壁を新たに加えました。

田辺副課長と工場のまっさん! 有難う御座います。

outside X
外側は、タイベックシートと、防腐処理をした胴縁、その間をカットして通気層をとった
イメージを作っています。 逆側はS Aクラスの壁にするのですが、塗装があるので後日…

89 stud 100 mm
内側です。 
特長はツーバイだからですが、プラスターボードが床の下まできています。

在来は床を貼ってからボードを施工するので、そこに隙間が出来ます。
あきませんね… 


ツーバイは耐力壁なので、ボードの固定も認定のビスを10CM間隔で入れます。
紙を固定するホッチキスのようなものなので、数が多いほど剛性は上がります。
又、剛性が上がるのと、10CMと言う間隔がゆえに局部集中加重が起きません。

水平力や風圧力などの応力がかかった場合、応力はビス1本 1本に分散されます。
いわゆるモノコックボディです。

在来の場合、おもいっきり局部集中加重です。 4寸柱とか言ってますが
局部集中加重がおこるから、そうなっちゃうんです。 あきませんね…


断熱材は、89MMの壁に100MMのロックウールを詰め込みます。
押し込むので、やや外に膨れています。 これを強化プラスターで押さえます。
隙間が無くなり、その上からピンク色のベイパーバリアをします。
壁内には隙間が無くなり、断熱に不可欠な 静止空気層と乾燥空気層が出来ます。

在来の場合、105~120MMの壁に、70~100MMの断熱材を入れます。
壁の方が分厚いので、壁内に隙間が出来ます。 隙間では対流が起こり、
温度差が出来ます。 あきませんわね…


ベイパーバリアもトレードオフでいりません。 あきませんわね…


外部合板も要りません。 静止空気層なんてあったもんじゃありません。 あきませんわね…
外部に通気層があり、断熱材は外にあるようなもんです。
真冬に外に布団しいて寝る人っていませんわね。



Sクラスの壁が出来たら又、特集します。 模型を見にキャスティーへ来てくださいまし。


キャスティーモデルハウス
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