いけてるカタログ@スウェーデンホーム

ども、姫路で輸入住宅をあつかっていますスウェーデンホーム場長です。
家と、関連してセットアップしていくのが大事なものの一つに照明器具があります。
正直、分譲住宅に携わってた時は、コスト重視であんまりそこまで考えませんでしたが、
折角格好良い内装に仕上げたら、家具や照明などのスパイスにも拘りたいもんです。

僕の基本的照明のお勧めパターンは、スウェーデンの場合、天井がパイン仕上げなので、
ダウンライトを多用する場合が多いので、ダウンの場合、あんまり格好良い悪いはない
(と思う)ので、某まあまあ安メーカーでプレゼンを仕上げ、メイン部分を拘り器具にスイッチ
ってやり方をします。(但し電球は極力電球色で統一が大事。明りの色が違うほどダサい事はない)

で、そのメイン部分には僕はDAIKOやMAXRAYを使うことが多いのですが北欧住宅だけに、
このブランドを使うことが多い。 格好良いカタログ。 ハードカバーの書籍みたい。
louis paulsen
ルイス ポールセン です。 ポール・ヘニングセン やアルネ・ヤコブセン ルイーズ・キャンベル
など、凄い北欧デザイナーを抱える照明メーカー… 

特に、お約束ですがやっぱりこの人。 ポール ヘニングセンです
PoulHenningsen.jpg
1894年9月9日デンマークに生まれる。1916年インテリアデザインの習作として
初めてカットガラスのシャンデリアをデザイン。
1919年にカールスバーグ社のためにシャンデリアをデザイン。

また最初の建築設計契約となるデンマーク学生ボートクラブを設計した。
1924年マルチシェードを鏡面仕上げした器具をデザインし、
なだらかな配光とグレアの減少を試みる。

25年のパリ工芸博覧会へのデンマーク参加に先立ち開かれた照明デザインコンペで入選、
ルイスポールセン社との協力を開始。
1925年から 26年にかけ、ルイスポールセン社と共同で
コペンハーゲンのフォーラム展示会場の照明デザイン契約を取得。

今日として知られる、三枚シェードで
光を拡散・反射させるランプの原型がこのプロジェクトで生まれた。

ph5 colorful
これがその有名なPHランプ。 見れば、アっていう方も多いと思います。
色も実はこんなにいっぱいあって、カワイイのです。 
確かにグレアが抑えられ、夜に見ると本当にカッコいい。

ph5 night
これは大阪の千里にあった当社の展示場に有ったPH5ランプ
グレア全開に見えるが… でも実は本当に柔らかい光になる。


ph5 at casty
で、今はキャスティーにやってきてこんな感じでテーブルを照らしています。
又もやグレア全開… これは撮影が下手なのよね…
高い照明器具ですが、北欧の家にはマジ良く似合う…

ちなみに わちきは… 高いから諦めました。
だから皆様、北欧住宅を建てる際は是非、PHランプをお勧めします。
スウェーデンホームの家にあしらわれた美しいPHの数々をご覧下さい

すうぇーでんほーむ ぢゃぱん

j t resid ph5 red

k resid ph5

s ph4

t ph5
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