輸入住宅BUT和風

ども、実は和風住宅も得意のスウェーデンホーム場長です
wasitu desigh book
この本、26歳の時に買った建築知識ムックの和風デザイン図鑑です。
当時、納屋と合わせて7000万円の和風住宅を受注させて頂き、本家普請で
かかわらせて頂いた際に、必死で読んだ記憶があります。

昭和住宅は本来和風が得意で、この和風住宅の本を読んで勉強したのと、このお宅を
受注させて頂き、本当に多くの事を勉強させて頂きました。

燻瓦にキザミ瓦、縁甲板に格天井 縁桁にコブ出し床柱 落ち棟
今では真壁なんて言葉すら死後になりつつありますが、又、知らない営業も多々だと思います
丁度僕は過渡期だったんでしょうね。 

日露戦争時に建てた母屋を潰し、建てて頂いたこの屋敷。 今でも本当に素敵です。

wasitu situear
昔に付箋をつけていたページがここでした。それこそ座敷の設えです。
真 行 草の設えの具体例です。 まあ、真の座敷なんて中々お目にかかれませんが…
で、結局この家は、出書院をあしらい、松の縁甲板 ケヤキの床柱に床板
2重回縁にして、本当に良い家でした。

中々こういう普請にかかわるチャンスもないんですが、難しい事や、ややこしい事を
やっていかないと力は付かないし本当の建築の楽しさは判らないだろうと思います。

そう思うとオーダーメイドの家作りは本当に楽しいし、勉強になります。


お客様に何故かドクターが多いのですが、私の縁のあるドクターは
色んな症例に関わり、自分のスキルを向上させることに凄く熱心な方ばかりです。
お話をしていて、ドクターと言う超難関にパスし、元々良く学ばれてる上にまだ
学ぼうとさせる姿勢に感動を覚えます。

僕も、現状より日々経験し、もっと素敵な住宅を建てられるよう、もっと勉強します。
勉強しない、痛い大人にはなりたくないのです。
zaizen satomi
すうぇーでん
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