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輸入住宅を考える

ども、加古川 姫路 兵庫で輸入住宅を扱っていますスウェーデンホーム場長です
輸入住宅に携わり早16年が経とうとしています。 早いものです。

輸入住宅と一概に言っても、色々で、東南アジアの高床式の家を輸入しても輸入住宅だろうし
モンゴルのパオを輸入しても輸入住宅なんでしょうが、基本は欧米の家ですよね。

今でこそワールドワイド化し、直接スウェーデンから家を輸入できるようになりましたが
以前は全て北米って言うのが一般的でした。

北米から、イギリスの家やドイツの家を輸入するのか??? って話ですが、アメリカは移民の国
アメリカ合衆国が独立して国家としての対をなすまでに、いわゆるイギリス領、オランダ領、スペイン領と
なってたわけで、そこにはその国からの移民が自国の家を建ててたわけです。

イギリス風の家、オランダ風の家、スペイン風の家・・ それが統一された国家になり、
各々の特長を混ぜたり、オリジナルのまま残ったり…
そう思うと、アメリカンってどんな感じよ?? って事になりますよね
american0001.jpg
答えは全部アメリカンなんでしょうね。 

で、アメリカ人が見たゴシックの家とプエブロの家はちがうけど、日本人が見た
輸入住宅はジョージアンだろうが、クイーンアンだろうが、外国の家なんです。
だから、輸入住宅屋の僕としてはどのスタイルで望まれようが、ご提案の必要があります。
又、出来ないと いけません(といいながら出来ていない)

そう思うともっと勉強しないといけないし…
うーん何を言っているのか段々判らなくなってきた。

兎に角、街のランドマークになるような、素敵な洋館を建てていきたいと言う事です。
スウェーデンホームですが、技は多彩です。
すうぇーでん

今日はフュージョンで、移民は、南部やアトランティックサイドだから
モンタナとは違いますが… 
GEORGE WINSTON だす

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

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