気密 断熱 結露 換気

ども、のっけから訳の判らんタイトルです…
冬は空気が乾きますよね。 

家の中でも喉が痛い… 肌が荒れる(僕の場合年中海焼けで関係ないが…)
住宅が徐々に気密化し、クロスで巻き上げてビニール住宅を作るもんだから、
シックハウスが蔓延し、改正建築基準法で、換気システムの導入が義務付けられました。

実はこの換気システムが意外と乾燥の原因だったりする… 特に冬は…
温度の低い乾燥した空気が換気システムによって室内に入る。
室内は温度が高いから湿度はさらに下がる。 こういう訳ですわ。

で、空気が乾くから加湿する… 室内の温度のバリアフリーがしっかりしていないから
温度の低いアルミサッシ窓やガラス、北側の部屋に結露がおこる…
結露そのものは別に大した事じゃない。 問題はこれが壁内に無いってしまうからイカン。
家を腐らせちゃうわけです。

人間には湿度が必要だが、家(構造体)は湿度は欲しくない… まあこういう訳です。
これを可能にしてるのが当社の採用してる、ペイパーバリア & 天井パインです。
2 リビング (19)

室内が乾く→加湿する→結露するとみせかけて天井パイン材(無垢の羽目板)が吸収 調湿
→壁には内側にベイパーバリアしてあるから湿気は入らない=高気密 高断熱だか低湿度にならない。

室内は潤ってるが、構造は乾燥してる しかも中は暖かい。 ナイスな考えですね。

というわけです。

寒い乾燥する冬 スウェーデンホームはどうでしょうか。


見た目と機能を兼ね備えた住まい。 それがスウェーデンホームです。
すうぇーでん
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する