presentation @ worry

輸入住宅を提案する際に悩んでしまう事… コストと仕様の兼ね合いや
質感とメリハリ… 後はお客様の求めてるもの…

素材感がモロに出る輸入住宅はナカナカそこが難しい…
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これは当社最高級の床 メルバウシップデッキ… これに見入ってしまうともう…
経年変化する床の色合い、ストライプで頑強なスタイル…

でもあくまでもダークブラウンの床のイメージだけであればそこまでの物を使う事はないし…
かといって、似た物が無いだけに高いけど使っちゃうことってありますよね。

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これまた人気のブラストフロア & 暖炉
ブラストフロアも経年変化をするし、質感がモロに出るので超人気。
メインの部分にはしっかり使いたいですよね。

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大好きな人がハマると抜け出せないビックルーフスタイル。格好いいですよね~
スタイルで見せる家だけに余計に外では出来ない魅力…

要はここで妥協をしちゃうと家全体のバランスが狂ってしまう…
超格好いいスーツを買って、お金がなくなったからベルトはしないなんて人はいないので

暖炉は格好いいけど無理だから、電気ストーブの暖炉もどき…
なんて事しても結局は もどき だから使わなくなるか、若しくは暖炉のパワーが出ない…

でももっと問題なのはフロアや外装材、無垢や質感がモロに出るものは経年を経て
出てくる、クラシックさがあります。 これはモドキには絶対に無い事なんです。
外装のダブルパネルなんて色が褪せるとよく言われますが、褪せた感じが何とも言えず
格好いい。(事実本国の家なんて褪せてファールンレッドに成る)

床にしろ、天井パインにしろ同じ事なんです。

ですから、外装提案において、少し値段は上がりますが、石貼りにするなら、後ろの壁は
塗り壁か、木貼りの提案をするようにしています。 誰も格好悪い家建てたくないですもんね。

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逆に2Fのホールとか、余り使わない処、とかはメリハリ利かせてもいい所だと思います。

又、お客様が輸入住宅の外観はイヤって言うなら、普通の外装の提案も有りになる…

お客様のニーズが家を建てていくし、それを的確に把握し提案するのが僕等の仕事ですから
しっかりやらないといけません。

最近輸入住宅の同じポータルサイトに協賛しておられるメーカーさんの
社長さんの言葉にこんな事があります。

でもここでよく考えて欲しいのです。
どんなに優れた「よごれがつきにくい加工」でも5年、10年・・・。

「レンガに見えるサイディングでも15 年もすればやはりレンガには見えなくなります・・・。
『家』の寿命、住む人の寿命は80年、90年・・・
どんな『家』も古くなったり、キズがついたり、よ ごれたりすることは絶対に避けられないのです。

“〇〇風建材”は決してアンティークにはなれません! 
新建材の寄せ集めの『家』は決して年月を経て価値の 出る『家』にはなれないのです。


聞けば僕と同い年… スゲエって心から思います。
頑張らないと…
スウェーデン
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