デコレーションの方法

ども、加古川 姫路 大阪 で輸入住宅を扱っていますスウェーデンホーム場長です。
家の外観は非常に大事。 これは本当に。 誰もダサい家を建てようと思う人は居ない。

で、最近キューパスタイルのデコレーションについて少々悩む…
Wachiki resid facade
手前味噌ながら わちきハウスです。 正直、アーリーアメリカンのカバードポーチの
ラップサイディングの家にしたかったのですが、スウェーデンホーム場長がそりゃイカン
そう思い、キューパにしました。

上下をスプ板貼りにしたのですが、これも本来のスウェーデンの美しさと言うか
シンプルなイメージを優先しました。 細かいディテールは中間帯の太い事かな…
キューパが主なので、そこを最優先しました。
今思えば吹き抜けの窓をもうワンサイズ大きくしたらよかったと思う。


S resid facade
片キューパで、僕のBMWの師匠S様の家(ちなみに僕はBMWに乗ったことが無い…)
下をジョリパッド仕上げにしているので、メリハリが効いてますよね。
壁をツートンで仕上げた際のお手本です。


M resid facade
大人気M様邸。 上下ジョリパッドの外壁に真っ白なブリックタイル。
ワントーンで仕上げてながら素材の違いを見せています。
実はキューパの後ろの軒下に段を起こし、単調にならないようにしています。


ここで本題… そもそも北欧デザイン事体、シンプルさと素材の重厚さを見せる傾向が強い。
でも実際、キューパスタイル事体、当社事業部長Tが考えた外観なので、本来、北欧には
無いデザイン…(以前SW大使閣下にも、こんな格好の家はSWに無いって言われた…)

で、キューパそのものをどう見せるか… 今はダイナミックにシンプルに仕上げていますが、
こんなディテールを見た…
detair cupa
軒下の化粧モールはコロニアルやロマネスク ジャコビアンでよく使う方法ですが、
(実際は組石造だからかってにそうなるんですが)
この場合軒が浅くなり、雨の多い日本ではあんまし良くない。

でもジョリパ仕上げでブリックのキューパだったら、これも有りかなと思ったり…
でもここまでやるとSWじゃないから、キューパの軒裏まで段で起こしてみようかな…
スプ板でやると痛くなると思うし…

tamano tamano
やっぱり最後はここにいきついてしまう…

敷地が大きいから、軒が長く、その分優雅な水平ラインが余計に出ますが、
一般的な住宅地に建てる場合、ここまで軒は出せないから、水平ラインが
少しでも綺麗に出るように工夫しています。

それは、SW東京のオールラウンダー 設計士 H課長が考えたのですが、
方法は企業秘密です。
しかし格好いいです。

だから彼の設計した建物はキューパスタイルが多いです。
すうぇーでん
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