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モネ@スウェーデンホーム

昨日はお客様宅に精算に上がっていました。
新しい家は本当に素敵で、綺麗な色使いです。
リビングに通して頂きましたら、以前の住まいから飾っておられました、
モネの睡蓮が飾ってありました。

僕も絵は余り知らなかったのですが、マックナイトだけは弟の影響で大好きでした。
その後、入居者様で先輩のN様やY様にゴッホの素敵さを教えて頂き、
O様にはミレーの美しさを、N様にはクリムトの不可思議さを…

写真ではない、美しさって絵でしか表現できませんものね…

で、モネですが、睡蓮は
1883年にジヴェルニーに移り住んだモネは、1890年に同地の家と土地を正式に購入。
1893年には土地を買い増して池を造り、1901年にはエプト川の水を引き込んで池を拡張した。
しばしば絵のモチーフになっている日本風の橋は1895年に造ったものである。

睡蓮や池をモチーフとした作品は1890年代半ばから現れるが、
本格的にこのテーマに取り組むのは1899年からである。
同年から翌1900年にかけて、睡蓮と日本風の橋とをテーマとした連作を手がけ、
18点が制作された。

1900年頃からの晩年には他の絵はあまり描かなくなり、もっぱら『睡蓮』に傾注した。
例外は1908年10月から12月の初のヴェネツィア旅行の際に描いた同地の風景である。

1890年代の『睡蓮』には岸に生える柳の木や、池に架かる日本風の橋などのモチーフが描かれていたが、
1900年代になると、画面のすべてが水面でおおわれるようになり、
水面に浮かぶ睡蓮、水中の茎や水草、水面に映る空や樹木の反映が渾然一体となって描かれている。

晩年はモネが白内障を患い、失明寸前の状態にあったこともあり、画面は限りなく抽象に近付いている。
1903年から1908年にかけては多くの『睡蓮』を描き、
1909年にはデュラン=リュエル画廊で『睡蓮』48点を展示した「睡蓮、水の風景」という個展を開いた。

太鼓橋と睡蓮
僕が小学校の頃にこのモネの睡蓮が姫路の美術館に来て、オヤジが買ってきました。
正直、何か良く判らない絵だなと思ってましたが、
何ともいえない幽玄な雰囲気が齢40を前にして分かってきました。

又本物を見てみたいな。
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