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月末です。 水曜ですが出勤です。
今日は好きな本の作家の話です。
堺屋太一先生
僕の好きな作家であり、元大臣、元官僚… 堺屋 太一 
彼は通産省に入省し、大阪万博、沖縄海洋博などを成功させ、退官。

その後、油断 や 団塊の世代を執筆します。
小渕内閣で経済企画庁長官を務めたのは記憶に新しいと思います。

この堺屋太一… 実は歴史小説が得意で、書いてる範囲は戦国時代末期に集中しますが、
非常に面白い。 

峠の群像は江戸時代ですが、元禄バブルと経済を赤穂浪士討ち入りに絡ませ、
凄く、面白い。

しかし、彼の傑作は(僕は安土三部作と言ってます)
秀吉:夢を超えた男  秀長:ある補佐役の生涯  鬼と人と:明智と信長の確執
この三部です。

秀吉では秀吉の超プラス思考と信長には無い人心掌握の術、普請事をも戦術に使う。
商いをも戦略に使う全く新しい秀吉の術を、経済企画庁長官らしく
経済面からも書くので非常に面白い。

しかも面白いのは信長の死後の一気に駆けるけるサクセスストーリー
一気に読める作品です。


秀長はその秀吉の実弟にて、彼を裏から支える最強の右腕、自ら歴史の表舞台に
出ないこの補佐役に光を当てた、秀吉のサクセスストーリーを裏から書き上げます。
これも一気に読めます。 上下巻だから。

鬼と人とは 鬼:信長 と 人:明智 の各々の心理を各々の立場から書いた
心理作品。 鬼門、本能寺に至るまでの、経緯を書いています。


この人の作品は僕は本当に大好きで、スラスラ読めるし頭に残る。
しかも超プラス思考。

僕が秀吉ファンなのもこの人の影響大!!
一度会ってみたいなあ~


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テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

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