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夕陽 @ スウェーデンホーム場長

yuuhi.jpg
キャスティー展示場のベランダから撮りました。
春や秋の太陽光が柔らかいときの夕陽は綺麗ですよね。
ソフトと言うか何と言うか・・

海好きの僕としては夕陽が海に沈む瞬間が大好きです。
最もこれからの季節、そういうシーンを見れるのが嬉しいですが…

って言いながら日帰りサーファーの僕は滅多にその時間まで
海に浸かってる訳にはいかないんですけどね…

僕が好きなサンセットスポットはここ、室津です。
murotu.jpg
約2000年前、神武天皇の東征先導役が室津に港を建設したといわれる。
藻振ノ鼻(室津半島先端部)と金ヶ崎(たつの市・相生市境)
で囲まれた室津湾の、更に東側奥にあることから、

「室の如く静かな津」ということで「室の泊」
と呼ばれたのがその名の始まりと伝えられる。

『播磨国風土記』に、「コノ泊、風ヲ防グコト室ノゴトシ 故ニ因リテ名ヲナス」
と紹介されている。奈良時代には行基によって「摂播五泊」
の一つとされ、海上と陸上交通の要衝として「室津千軒」
と呼ばれるほど栄えた。

江戸時代になると、参勤交代の西国大名の殆どが海路で室津港に上陸して陸路を進んため、
港の周辺は日本最大級の宿場となった。
通常、宿場におかれる本陣は、1軒、多くとも2軒であるが、

室津には6軒(肥後屋・肥前屋・紀国屋・筑前屋・薩摩屋・一津屋)
もあった。しかし、明治に入ると参勤交代の制度が無くなり、
鉄道・道路が内陸部に敷かれたため急速に衰退した。

1951年(昭和26年)4月1日に御津町と合併し、
更に2005年10月1日には平成の大合併の一環としてたつの市域に入った。
室津旧市街地は兵庫県の景観形成地区に1994年指定された。


なのです。 この写真はそれこそ賀茂神社の先の断崖から撮影されてますが、
その断崖へたどり着くまでの瀟洒な町並みも素敵です。
こんな感じです。
Murotsu_Tatsuno_Hyogo_pref01n3200.jpg
石畳の狭い道をウネウネ行くと行き止まりになって、この究極のサンセットを望める
ポイントに着きます。

素敵ですよ。

そもそも親父が持ってたヨットのハーバーがこの辺りにあり
(と言うと凄く格好いいが、チッチャいヨットだった…)
帰りに連れてきてもらった小学校の時の記憶から、未だに大好きなポイントです。

GW、お暇があったら行ってみて下さい。
今の頃の夕陽が一番綺麗はずですから…

僕は… 仕事 仕事 仕事
すうぇーでん
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