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姫路城のニッチ的ポイント

現場をよく廻るので、最近、コンデジは常に持ち歩いています。
広角25~望遠300って言う事で、広角が非常に建築では大事。
現場帰りにふと前を通ったので、そうだ と思い撮りました。

side ruins
舟入川の跡の碑です。 ここは飾磨へ出て行く船場川を往来する高瀬船の船着場だったみたいです。
石碑の横を見ればこの船場側を城への運上への改修をしたのが、本多忠政…

関が原以降、姫路には池田三左衛門輝政が入り、以降3代。 のちこの本多忠政が伊勢桑名から
入封してきます。 彼は、戦国時代最強と誉れの高い 本多平八郎忠勝の子。

池田輝政も三左衛門堀なんていう改修をしてますし、加藤清正なんかは治水の名人
武将は優れた官吏でもないといけない訳です。
治水し、領民の安定した収穫を保護するのも大事だったんですね。

now.jpg
丁度、この公園のあったところに船着場があったようです。



senhime sama
で、帰り道に ”千姫” 様がおられましたので、車中から望遠で撮らせて頂きました。
彼女は本多忠政の子、忠刻のところへお嫁にやってきます。(様は姫路にお嫁に来たわけです)
彼女(姫)がお嫁に来た路だから ”姫路” って言うなんて逸話もあったりして…

彼女は西の丸を臨むように座しておられますが、彼女が嫁入りに際し持ってきた化粧料で
西の丸を建てたとか… 今、西の丸には足場がかかり、彼女も監督してるんでしょうかね。

いよいよ春が身近に迫り、お城も花見の季節を境に足場が架かるとの話。
今年の桜を是非姫路城に見に来てください。 その後はキャスティーのスウェーデンホームに
来てくださいね。

すうぇーでんほーむ
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テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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