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I was on my way homeoffice from cumtomers house...

今日は朝からお施主様宅のお引渡しでした。
私の叔父の生家で、素敵な座敷のある普請仕事と、
輸入住宅が絶妙のバランスの素敵な住まいです。

以前にもご紹介させて頂きましたが、改めてHPでアップさせて頂きますね。
で、今日は仕事中にこんな碑を見つけました
kanban gin
銀の馬車道です。

ここは生野橋と言う橋で、姫路市なのに何で生野橋なんだろう???と思ってたら
何と、生野=生野銀山のいみなんですね…

hi gin
こんな古い碑が建ってました。 

生野橋」界隈
明治9年、「馬車道」の完成を祝って建てられた生野橋のたもとにある記念碑。
修築としたのは旧街道を利用した工事だったからと言われています。

碑は、鉱山もしくは飾磨津(港)付近に建てるのが妥当と思われますが、
あえてこの地を選んだのは、「生野橋」の架橋が
最も難工事だったということではないでしょうか。

現在の生野橋は昭和43年に架け替えられた3代目です。


何気なく通っていた橋ですが、歴史があるんですよね。

営業と言う仕事に携わってなければ、一生この橋の語意を知る事も無かったかもしれないし、
近くに住まれていた御親戚にすら気付くことなく終わってたかもしれません。

お施主様から教えて頂く風土の歴史や、親族の話。 
生かされている事を先祖に感謝しないといけません。

このお引渡しをした家の廻りには、綺麗な梅が咲いていました。
間もなく桜が咲く季節… 万物が息吹を起こす季節ですが、
どうも自分は桜を見ると切なくなります。

春は別れの季節。 保守的な正確の僕は現状が変わるのが苦手ですが、
色んな意味で新しい事が始まるんだと思います。

さあ、この春も頑張らないと。


すうぇーでんほーむ
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テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

コメント

No title

お仕事毎日ご苦労様です。
深いな~と思ったので以下読んでみてください。


「二人の石切り職人」という話があります。

旅人が、ある町で、教会の建設現場を通りかかりました。
そこでは、二人の石切り職人が、石を切っていました。
そこで、旅人は、一人の石切り職人に、聞きました。
「あなたは何をやっているのですか」
すると、その石切り職人は、不愉快そうな表情を浮かべ、答えました。
「この暑いさなかに、いまいましい石と悪戦苦闘しているのさ」
そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に、同じ質問をしました。
すると、その石切り職人は、表情を輝かせ、こう答えたのです。
「ええ、私は、多くの人々の心の安らぎの場となる、素晴らしい教会を創っているのです」

同じ「石を切る」という地味な仕事ですが、二人の石切り職人は、その仕事の彼方に、まったく違うものを見ている。そして、それが、二人の仕事の「働き甲斐」をまったく違ったものにしている。だから、申しあげたい。
どのような仕事をしているか。それが「仕事の価値」を定めるのではありません。
その仕事の彼方に何を見つめているか。それが「仕事の価値」を定めるのです。

有難う御座います

その仕事の彼方に何を見つめているか。
それが「仕事の価値」を定めるのです。

仰る通りですね。
幸い、僕の仕事のかなたに見えるものは、
お客様のSWでの楽しい生活です。

見るものは… 又ゆっくりお話します。
頑張ります。 ありがとうございます。
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