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決済@スウェーデンホーム場長

今日は昼一土地決済でした。
お世話になっている三井住友姫路支店です。
近くなのと、駐車場が狭いのと、駐車できない可能性があるので、
自転車で行きました。

今日は暖かく、コートも無しで、頬に風が当たるのが気持ちいい。
一方通行も関係ない。 変なアラフォーのオッサンがチャリで商店街を爆走…
しかも立ちコギ… 

無事決済も終わりました。

で、帰り道… こんな電柱看板発見!!
呉服町

姫路には、この呉服町 とか 魚町 塩町 坊主町 鷹匠町 小利木町 など座の跡が名残に見えます。
西国将軍と呼ばれた現在の姫路城の城主 池田輝政が町割りで付けたようです。
因みに 三左衛門堀西の町 なんて地名もあり、三左衛門=池田輝政なんです。

この三左衛門の父親は池田 恒興で、恒興の母は彼の有名な 織田信長の乳母です。
(様は輝政のバアチャンが信長の乳母なわけです)

この、輝政のお父様 恒興は信長の死後、急に脚光を浴び、信長の後継者を決める清洲会議
に何故か出席(方面軍司令官しか出席資格がないのに…)秀吉の後押しをします。

でその後、徳川VS秀吉の小牧、長久手の戦いで何と徳川に殺されてしまいます…
でも息子の輝政は家康の娘を嫁にもらってたので、家康に接近! 関が原後120万石と言う
大俸をもらいます。 父親を殺したのが嫁さんの親父な訳です。 えらい話です。

輝政は秀吉の子飼い、加藤清正や福島正則と仲が良く、又、2代目の黒田長政や
細川忠興とも仲が良く、石田三成とは超仲が悪かった…
で、この友達と組んで石田三成を五奉行から追い落とすのですが、
(実際は家康に踊らされていたのですが…)

それが関が原の戦いのきっかけにすらなってしまします。
で、その話は、ボクの大好きな小説家 堺屋 太一先生の
”大いなる企て” に詳しく出ています。

しかし、堺屋先生の小説は超面白い!

で締めですが、こんなに歴史に根ざした郷土で働ける事に感謝した次第です。

今から伊丹に行きます。 ここは、信長の家臣、荒木信濃守村重の居城が在ったところで、
彼を神戸花隈城で破ったのがこの輝政のオヤジ 恒興なんです。
故実に思いをはせながら、お仕事をする妄想狂 場長でした。

 すうぇーでんほーむ
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テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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