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昨日のこと

ども、場長です。

最近どーもブログが即日アップできない…
いかんですねえ…

昨日は朝から神戸で物件調査でした。
スキー仲間の友人が、プラン&物件調査を依頼してくれて…

彼のオフィスは山手なので、おのずと綺麗な場所が多い…
帰りにはこんな素敵な場所が!!

相楽園
相楽園です。
相楽園(そうらくえん)は兵庫県神戸市中央区にある広さ20,000m²の都市公園・日本庭園。
日本の文化財保護法に基づく登録記念物の最初の登録物件である。ツツジの名所として知られる。

庭園の形式は池泉回遊式を基本としているが、
西洋文化の影響をうけて広場が設けられている。
戦前までは園内に小寺家本邸をはじめとする多数の建造物があった。
しかし西洋風の旧小寺家厩舎(重要文化財)以外は全て1945年6月の神戸大空襲により焼失した。

現存する大楠や蘇鉄林、大灯篭、塀、門などから失われた邸宅の雄大さをうかがうことができる。

第二次大戦後になって神戸市生田区(現・中央区)北野町から旧ハッサム住宅
(重要文化財)が移築保存され、神戸市の迎賓館施設として相楽園会館、茶室「浣心亭」が建設され、
さらに神戸市垂水区から船屋形(重要文化財)が移設されて現在の景観に至る。


わけです。

そしてこの通りを降りてくると今度は…
r deco
兵庫県公館
(ひょうごけんこうかん)は1902年(明治35年)に建てられた庁舎建築。
当初の用途は兵庫県庁本庁舎。1985年からは県の迎賓館および県政資料館として活用されている。

北西側中庭を中心とする回廊式のフランス・ルネッサンス様式の壮麗な建築で、
設計は文部技官山口半六。竣工時は日本最大級の庁舎建築であった。
これは1890年代から東洋最大の海運市場を有するようになっていた
神戸港の往時の繁栄を映したものともといえる。

第二次世界大戦の神戸大空襲で外壁以外の全てを焼失するなどしたため、
1983年に県庁庁舎としての役割を終えたのを期に外装および内装が細部に至るまで竣工時の姿へと復元され、
1985年に「兵庫県公館」と名前を変えて再開館した。
建設当初から残るものは建物外壁のみであるがその歴史的文化的価値の高さから
国登録有形文化財に登録されている。

館内には洋画家小磯良平の作品「KOBE, THE AMERICAN HARBOUR」と、
その25倍の大きさの西陣織タペストリーなど、金山平三、東山魁夷、横尾忠則ら
県所縁の芸術家の作品が多数展示されており、

また大会議室や第一会議室は芸術系展覧会開催に利用されるなど、
館全体が美術館・博物館としての性格も持つ。


でもこんな素敵な建物が身近にあるって本当に建築に携わる人間には最高ですよね。
本当に流行廃りの無いデザインには感動します。

そしてこういう価値の有る建物にインスパイアされていくわけです。

ボクの中で神戸と言えば大好きなこの絵 ↓↓
FA027.jpg
マックナイトの神戸 北野です。

家が建てば必ず飾ろうと思ってます。

営業ってこうやって肌で四季を感じながら、目に映る風景を愛でることが出来る。
缶コーヒーが凄くおいしく感じられました。
(昼前に飲んだのであとで胸焼けがした)

胃弱の場長でした。


すうぇーでん
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