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デザイン@スウェーデンホーム

建築にせよ、服にせよトータルコーディネイトって凄い大事ですよね。
作った人間の意図が上手に反映される為には不可欠って言うか…
当社が直営施工に拘り、ファクトリーブランであるのも、それが故なんですよね。

そういう意味ではイタリアの建築家や芸術家にはオールラウンダーが非常に多い…
st peters cathedral
カトリックの総本山、サンピエトロ大聖堂。 デザイナーは変わりつつも最期の主任設計士は
ルネッサンスの雄 ミケランジェロ・ブオナローティ 
そしてこの大聖堂の中には僕が世界最高の彫刻と思う彼の作品が… ↓↓


Pieta of ST peters
ピエタ です。 磔にされたキリストを聖母マリアが抱かかえるシーン…
この彫刻の回りには一杯の人だかりでしたが、僕もあまりの美しさに心を奪われました。

そしてこのサンピエトロ大聖堂の広場
square+yard+ST+peter+s_convert_20091201112110.jpg
大聖堂からサンタンジェロ城の横までこの素晴らしいデザインはバロックの雄
ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ そして彼のスカルプチャは↓↓

聖テレジアの法悦
映画 天使と悪魔にも出てましたよね ”聖テレジアの法悦” です。


最早ランドスケイプとも言える壮大なデザインをすると思いきや、繊細なスカルプチャも出来る…
芸術には何かしら共通するものがあるのでしょうか…

そう思うと、服飾のイタリアの3Gの一人 ジャン フランコ フェレも元々建築家だし、
照明器具デザイナーのポール ヘニングセンも建築家。

かの有名なフランク ロイド ライトも、ロビー邸の為に照明器具をデザインしたり、
タリアセン プレーハウスの為に照明器具をデザインしています。

で、本題、当社も同じで、設計、プラン、カラーコーディネイト、住設機器関係の打ち合わせ、
コーディネイトは全て、一人の設計担当が行います。

サンピエトロ大聖堂には及びませんが、場合によっては調度品である家具も提案します。
フォーカスのボケないデザインのある暮らしを提案していきたいのです。





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