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小説

社会の先生の落ちこぼれぼ僕は、歴史小説が大好きです。
司馬遼太郎、津本陽、そして大好きな堺屋太一

しかし、最近マンガで ”センゴク”なる歴史物があります。
仙石秀久の一代記なんですが、凄く面白い!

小説にはない、人物のキャラが自分の頭の中にある武将を
具現化してくれているので、楽しいのと、フィクションも織り交ぜ
ながらなので、36歳のオッサンの私はおろか、相方、長男も

ハマッています。

時々武将が喋るセリフも凄く心に響くんですが、
織田 信長のセリフで

”武士の本分は失敗した時に判る
 お主は失敗から生死の境を超えそれに勝る武功をなした
 それが武士の本分よ”

と言うパートがあり、凄く格好いい!!

マンガは今から長篠の戦い。
間も無く播州平定に入ってくる筈です。

ちなみに、大好きな武将は
豊臣 小一郎 秀長 なんです。
(やっぱ堺屋太一の影響大です)
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コメント

No title

こんにちは。いつも親しみを込めて拝読させて
頂いています。私は今更ながら山崎豊子さんの
小説にはまっています。まずは「不毛地帯」
次に「華麗なる一族」を読もうと思っています。
またおもしろい小説があれば教えて下さい。

No title

bombaye様
いつも有難うございます。
実は僕も山崎豊子さんは大好きで、
白い巨塔と、華麗なる…はドラマの影響で
読みましたよ。
華麗なるの舞台阪神特殊製鋼のモデル工場は
僕の住んでいる所ですから…
僕のお勧めは、堺屋太一先生の
”峠の群像” 赤穂浪士の話ですが…
って僕も未読状態で、本棚に飾ってあります
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