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風景@スウェーデンホーム場長

最近陽が低くなって、夕焼けが綺麗になってきました。
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お客様の家に伺う途中で、あまりに美しかったので、思わず写真をとりました。

ここは、廃線になった三木鉄道の三木駅です。

三木鉄道が運営していた三木線は、2002年に芝山鉄道が開業するまで、
広義の第三セクター鉄道の中では、
営業距離が日本で最も短い鉄道であった。

三木市から神戸市内へ向かう旅客は神戸電鉄粟生線を利用し、
加古川線に接続している三木線は旅客の動きに合っていないことから、
第三セクター転換後も乗客の減少が続き慢性的な赤字に陥っていた。

経営改善を図るため、約800m離れている三木鉄道の三木駅と神戸電鉄三木駅との間に
JR北海道が開発中の線路と道路の両方を走行可能な
デュアル・モード・ビークル (DMV) の導入を検討事項の一つに挙げていた。

しかし、経営支援を行っている三木市で2006年1月に行われた市長選挙の争点となり、
市の財政再建のため「三木鉄道の廃止」を公約の一つに掲げて当選した
薮本吉秀新市長が社長に就任した。

その後9月から10月にかけて行われた市民アンケートでも廃止賛成が70%に対して、
存続が11%の結果が出た。

また外部監査の結果でも経営の継続は困難であり、
今後20年間の存続に必要な支援額が20億円に上るとの試算が11月29日に出された。
これらを受け対策協議会が最終会合で「廃止してバスで代替すべき」との結論を確認。

オブザーバーとして参加した県や加古川市は12月21日、
「結論はやむを得ない。」とコメントしている。なお、
2006年度には5400万円の経常赤字を出している。

2007年3月1日の市議会および4月26日の三木鉄道の取締役会で
三木線全線の廃止を正式に決定。
7月23日、市長が廃止届けを提出し、
2008年4月1日に全線が廃止された[1]。最終日には多くの人々が詰め掛けた。


のです。(と言いながら全く知らなかった…)

国鉄がJRになってから、僕の家の近くのJR飾磨港線も廃線になりましたが、
廃線になった電車の駅を近くで見たのは初めてです。
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あの枕木… くれないかなあ~ 

すうぇーでんほーむ
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