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’10年のシステム手帳@スウェーデンホーム場長

事務処理をしてたら、ふと、システム手帳の中身を買わないと!! と思いました。
銀行にローン相談に行ったついでに文房具屋さんで来年の手帳を買いました。
sisutemu techou
中のリフィルだけですが… 仕事柄、1週間タイプと、六輝(大安とか仏滅ってやつです)入りです。
このシステム手帳のカバーは5代目です。 一応 ”BALLY” です。
まあ、弟が使わないからってくれたのですが…

初代は大学時代に鞄と共に置き引きに合い… 2代目は余りに汚くなり、
3代目は車の天井にうかつに置いてそのまま走り、後ろのトラックに轢かれ…
4代目は余りにボロボロになり (と言いながら家に置いてある)

忘れっぽいので手帳は常に持ってます。 自分でカスタマイズしてて、予定や課員の管理、
工事の進捗 研修のメモ シヤチハタ付きペン… まあ便利です。

知らなかったのですが、システム手帳は、イギリスで1921年に「6穴バインダー手帳
(ブランド名は FILOFAX )」として発売された。
本来は牧師や、副官がいない尉官クラスの将校が、
自分の教区や率いる部隊に関する記録を収めておく為の物であった
(佐官将官は当然秘書がいるので手帳を持つ必要がなかった)。
これらは、随時内容を用紙の差し替えで行い、
またあらかじめ用意されたリフィルを利用する事で、
利用者の利便性向上が図れ、システマチックに運用可能である事から、
日本では1984年に上陸した後、次第に流行するようになった。
らしいです。


僕は高校時代に林隆三と篠ひろ子が主演のドラマ、”誘惑”の中で、
その子供役の 吉田栄作がいつもシステム手帳を持っていて、
”格好いい” と思い、購入しました。

今は、格好いいよりも、ないと困る物ですが…
しっかり使っていきたいと思います。


すうぇーでん
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テーマ : 営業 - ジャンル : 就職・お仕事

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