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拘り@スウェーデンホーム

1976-porsche-archives.jpg
ポルシェ964(911)です。
以降933へと変わっていき、空冷フラット6エンジンも今や水冷に…
拘りはボディのコンパクトさ、RR(リアエンジン リア駆動)の強烈なトラクション
吊り下がるように配置されたエンジンのマウントの低さ。

全てはドライバビリティーの向上の為、クロノグラフの様な精巧さ…
最新のテクノロジーじゃないけど、見事な職人芸です。

Mercedes_W124_E-Class.jpg
これは一世を風靡した、ベンツEクラスのW124系です。
V8エンジン、ポルシェのファクトリーで熟成された足回り、
メルセデス ポルシェとまで言われたこの車… ポルシェの味付けは兎も角、

ベンツのボディー剛性があったからこそ、直進安定性やロールしないコーナーワークが評価
されました。
高級車たる所以はただただこのボディ剛性なのです。


BMW_Breyton_IAA_2005.jpg
最期は待っていましたBMW!!
最早、御家芸とも言えるシルキー6と言われる直列6気等エンジンはスムーズの一言。
(最近はV8が多くなってきましたが…)

でもやっぱりBMWはストレート6! カムに乗るようなスムーズさは、BMWの拘り。


って感じで、各メーカー拘りがあるんですよね。 売れたら何でもいいって考えじゃないんです。


当社の拘りは、やはり、高気密 高断熱。 スタイリッシュ。これです。

高気密には、

ロングパネルと気密シート。 断熱材の充填方法も拘っています(高気密にする為に)
在来工法も行える当社が敢えてパネル工法を採用するのもこの為です。

そして、2重パッキンの付いたトリプルサッシ! 潜水艦の蓋の如くしっかり気密します。


高断熱には

床の断熱にも拘り、又、断熱基準も旧次世代基準に拘り、(今より厳しいです)
尚且つ夏涼しく、冬暖かいトリプルサッシの採用。

そして大事なデザイン!

外注を採用せず、自社で1人のデザイナーがプランから管理、照明のプレゼンまで行います。
どんなに性能が良くても ダサい家には誰もすみたくありませんから…

拘りの家作りです。

スウェーデンホーム
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