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水曜日@スウェーデンホーム場長

昨日は水曜日… 子供は夏休み… 
台風のうねりが入っていて、四国は間違いなく極上の波。
しかし、嫁ハンを ”大塚国際美術館に連れて行く約束” があったのだ!

僕のたてた計画は… 朝一、徳島、高知で波乗り。
それから、鳴門方面に帰ってきて、大塚美術館。
その後、台風のうねりでサイズアップしてきたポイントに入る。

素晴らしい!! 家族サービスと趣味を両立させたプラン!

水曜の朝3時に姫路を出発!! 
6時に某ポイント到着。 予想通り、ほぼパーフェクトブレイク!!
人が一杯入ってきた9時30分までがっつりサーフィン。
風で面が悪くなり、リーシュコードが切れたので、上がりました。
secret.jpg

それから着替えて、鳴門に戻り、一路 大塚美術館へ…
途中、切れたリーシュを買うためにウロウロして、嫁ハンに叱られましたが…
大塚国際美術館


入るなり、圧倒するようなシスティーナ礼拝堂の原寸大レプリカ!!
システィーナ礼拝堂
凄い!! ちなみに、僕はサンピエトロ大聖堂まで行きながら、本物は見れなかった…


展示されている作品の多くは、
大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、
世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものである。


オリジナルの収集に拘るのではなく
自社技術を用いてふんだんに作品を複製、展示するという構想は、
企業の文化事業としての私立美術館の中でも非常に特異な試みといえる。

美術教育に資するべく、作品は古代から現代に至るまで極めて著名、
重要なものばかりを展示しており、これらを原寸で鑑賞することでその良さを理解し、
将来実物を現地で鑑賞して欲しい、との願いが込められている。

陶板複製画は風水害や火災などの災害や光による色彩の退行に非常に強く、
屋外でのサインボードや壁画に用いることのできる技術として開発された。
そのため大塚国際美術館でも、展示室の中には写真撮影を禁じていない所や、
屋外に作品が展示されている場所もある。


なのです(コピペ…)

だから正面から写真をとると、陶板である為、表面の釉薬が反射し、ゴーストが出る…
モナリザ

そしてモネの睡蓮…
睡蓮
何と、絵が本物になっていました…

ただ、スンゴイ量の作品たちと時代が色々なので、
ダヴィンチ ミケランジェロ から、ウォーホールまで、多岐に渡ってました。
さすがに、小1の次男は、何にも意味が判らず、ずーっと怒ってました。

夕方、砂浜で子供たちの海水浴と あちきのサーフィンをと思い海へ…
しかし、朝のように波を当てきれず、ヘボい波で子供と遊んでました…
私的には充実した一日だったのですが、子供と嫁ハンは…

又、どこか連れていくから!!


スウェーデン
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