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昨日の続き@スウェーデンホーム

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昨日の続きです…
これは2年前、大阪の千里の展示場を解体した際の、壁内の写真です。
築3ねんですが、合板が乾いた状態なのと、手前の断熱材が全く湿気を帯びていないのが
わかると思います。 これは断熱材や、木が良いんじゃなくて、気密シートの賜物なんです。

気密シートが湿気の流入を防止し、パネル工法で静止空気が取れるので空気が躯体内で
対流を起こさないので、こんな綺麗な状態が持続できるのです。

これが全て正しいとは言いませんが、在来軸組工法で、パネルがない場合、
躯体内全てで対流が起こり、室内の湿気を帯びた空気は躯体内に流入し放題になります。
増してや、土台と柱がダイレクトに接合されるので、温度差の激しい基礎下の空気は
躯体に入るどころか、一体な訳です…

色々考えるとスウェーデンホームで良かったって思います。
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テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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