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諸行無常@スウェーデンホーム

笹や笹 時の流れと 人の身は 
明日待たるる その宝船

この歌は赤穂浪士の大高 源吾の歌です。

吉良邸討ち入りの前日、笹屋に身をやつし、吉良邸の前を探っていた大高は
彼の歌の師匠に出会います。 

最近、歌の会にも滅多に来ない大高が笹屋に落ちぶれていた事を見た師匠は上記の
”笹や笹 時の流れと人の身は” と、彼の姿を歌います。

すると大高は ”明日待たるる その宝船” と返します。

何の意味か良く判らなかった師匠は 
翌日、主君の仇、吉良邸への討ち入りを知り、歌の意味を、知るのです。

物事は表裏一体と言う事だと思います。

今日も朝からとある不動産業者様と打ち合わせでした。
かつて地域最強と言われた会社の経営から身を引かれ、長くお会いもできていませんでしたが、
又再び業界に復帰され、破竹の勢いで業績を拡大されていました。

凄い! と思うのと、這い上がる姿が最高に格好いいと思いました。
僕も負けていられません。

彼には最高の ”宝船” が待っていると思います。
彼の益々の武運長久を願う次第です。

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