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昨日の話… 

あな 楽し 思いは晴るる 身は捨つる
  浮世の月に 掛かる雲なし


これは、播州赤穂 浅野藩 筆頭家老であった、かの有名な
大石 内蔵助の辞世の句です。
昨日は午前休日出勤だったのでひるから少し読書をして…

大好きな 堺屋 太一先生の 峠の群像 を読み終わりました。
忠臣蔵の格好いい部分よりもむしろリアリズムが多いのですが、
堺屋 太一先生の歴史小説の一番古い物なので入門にはいいかも…

ako.jpg
で、この播州赤穂に建つスウェーデンホームがこの家。
チャコールグレーがとても格好いい!! 

播州赤穂は、素麺屋の僕には関わりが深く、(揖保の糸には赤穂の塩を使います)
陽明学の 山鹿素行や、この赤穂浪士等、妙な親近感を覚えます。

陽明学とは知行合一という精神で、思ったらすぐ実行!!と言う実学に近い物ですが
実際、討ち入りに関しては色んな事や思惑の中で行われたようで、
本当に難しかったようで、大石の苦悩があったようです。

この、キューパの家も、キューパスタイル!! というのはすぐ決まったのですが、
外壁の色や細やかなディテール、内装の色や仕上げは じっくり じっくり…
知行合一と言うのは初心貫徹が如く行うことかも知れません。

今後も1件1件テイラーメイドの家作り。 続けていきます。



すうぇーでんほーむ
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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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