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和室のウンチク@スウェーデンホーム場長

どうも、スウェーデンホーム場長です
2月は速いですねえ…
月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり…
ですよ…

2月は… 従兄弟の結婚式以外1日しか休んでません…
1月も… 2日から仕事で3日しか休んでません…
なので、かなり今壊れかけているのだ…

ちょいラリってる状態なので、許してください…
当社の関連会社 ユーロヒュースって言う会社のチーフデザイナーに
T氏がおられます。 ゆーろひゅーす

彼のブログをみていたらこんなページが!!

見てね

彼はスウェーデン住宅のエキスパートであると同時に、
和風のエキスパートでもあります。
まあ言うなれば住宅普請の黒鍬者ですな…

そう、茶室について… 彼は和風のエキスパートだから良く知っておられますが、
実は、ボクも和風は大好きで… 最近本家普請なんて滅多になくなりましたが
素材から拘って作る和風は本当に奥深いものがあります。

座敷には、真 (お城の広間みたいな作りですな)
行 (まあ、最近で言う所謂和室ですね… 減りましたけど)
草 (茶室のような作り 様は草書よろしく崩した作り)

で、茶室と一般に言われるものは、そう、かの
千 利休
が大成した、草庵風茶室を指していいますが、
決してそればかりでは無いと言うことなのです。
(どうです、かなりボクの壊れぶりがお分かりだと…)

で、話を戻す(司馬 遼太郎 風に)
ボクが茶室(草庵風茶室) として大好きな建築物
tyasitu11[1]
myokian(taian)[1]
待庵 です

そもそもは羽柴筑前が明智日向守と天下分け目の合戦 山崎の戦い時に
千利休に作らせた庵なのですが(どうやってあんな一瞬の戦いで建てたんだろう)
それを移築したもので、千 利休が建てたとはっきり判る建物の一つです。

にじり口、そして一切の飾りの無い空間、しかし窓の位置など計算されつくしたレイアウト
数奇者としては最高ですね!!

利休が目指した世界は一期一会、一対一の空間にはこれで!
と言う心が現われているようです。
大壁作り、しかし天上は凝ってるんです(写真には無い…)

桃山文化の派手な作りの中にあって燻し銀のように輝く世界…
正に幽玄ですな…

って言う割には見に行ったことが無い…

ボクが唯一見た、
棟方志功が作った茶室… これで締めます

眠い… ラリっている。
PB080022.jpg

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 就職・お仕事

コメント

コンニチワ♪

ご無沙汰してます。
場長さんも大変ですネ
お仕事頑張るのも良いのですが程々に (--、)ヾ(^^ )
て私も人の事言えた訳じゃないんですが・・・
それではまた♪   ..・ヘ(。≧O≦)ノ   
 

どうもです。

いや~ ご無沙汰です!!
GULLさんのナイスなスーツがボクにパワー
くれますからねえ…

夏物作りに又行きます。
GULL氏の提供する 奇跡のスーツが
多くのビジネスマンにパワーを与えているのです。
頑張りましょう! 黄金の30代(しかしアラフォー)
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