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加古川展示場前の梅の木

梅の木

東風吹かば 匂い起こせよ梅の花 
主無しとて 春な忘れそ

(春の東風がふけば、その風にのせて
 京にある梅の匂いを九州まで届けてください
 主人が京から居なくなっても春を忘れずに…)


平安時代の人物 管原 道真 の歌です。
彼は今日 管公様として親しまれ、学問の神様として
天満宮に祭られています。

彼は、右大臣にまで成り、時の権力者 藤原時平に疎まれ
大宰府に左遷されます。 その時に唄った名歌がこれなのですが、
その梅が、京の都から大宰府まで飛んで来て主人に会いに来た
なんていう話もあります。

彼の家紋は有名な梅の紋ですが、それも一因しているわけです。

その道真様が九州にいかれる道中、ボクの村、飾磨まで来られ
そのから船で行くべきか、陸路を行くべきかしばし思案した橋があり、
今その橋は ”思案橋” って橋になっています。

ちなみにこの梅の写真は、スウェーデンホーム加古川展示場の前に
咲いています。 見事な枝振りです。

お暇があれば是非、加古川展示場まで、梅見がてらお越しくださいませ。

スウェーデン加古川モデルハウス
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テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体

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