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スウェーデンホーム場長の好きなクラシック音楽

今日も最終週に付き出勤中…
またもや仕事に全然カンケーないブログです。

男兄弟3人の僕は小さい頃、親にピアノをしたいと言えず…
(実際は無理やり剣道させられてました)
でもピアノの曲は大好きでした。

大林宣彦監督の ”さびしんぼう” の主題歌がショパンの”別れの曲”
だったのを見て、聞いて何て素敵な旋律なんだろうと思い興味が湧いて…
ショパン リスト そして何故かバッハ…(バロックだけど…)
最後はジョージ ウィンストン。

ピアノの音色って切ないから今のような晩秋には似合いますよね。

そのショパンなんだけど、大昔の映画があって、”別れの曲”が
題材になっている映画でした(多分)

売り出し中のピアニストとして上り調子のショパンは女流詩人
ジョルジュ サンドに憧れていた。 それは結構社交界でも有名で…

ある日、ショパンの名曲 ”英雄 ポロネーズ” の楽譜をピアノの上に無造作に
置かれているのを見付けたフランツ・リスト名ピアニストの彼はその楽譜に
驚愕し、そこでその譜を弾きだすリスト。 そこにショパンが現れ、後ろのピアノで
弾きだす… 背中合わせに自己紹介をした二人は握手をする。
一方が高音部のパート 一方が低音部を引き後ろ向きで。

カッチョエエー って思いました。

その後、ジョルジュ サンドをリストに紹介されたショパンは、初恋の女性に
別れを告げる(だったと思う)その時の曲が かの ”別れの曲”

切ない映画だった…

対照的にハッピーエンドが大林宣彦の 尾道三部作の名作
”さびしんぼう”

今日は早く帰ってDVD見ちゃおうかな~ 何て思うやや
壊れかけの場長でした。

玉野のモデルハウスにはショパンが良く似合う
スウェーデンホーム
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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