アメリカンな家

こんにちは。 スウェーデンホーム場長です。 今日はアメリカンな家です。
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ひとえにアメリカンって言ってもいろんなテイストがありますし、移民の国なので、
入植していった、エリアによって母国の家のスタイルで建てていることが多く、
アメリカの家を見れば、欧州の家が判るというぐらいです。

このルーフスカートの外観はややビクトリアン様式を意識しています。
でもラップサイディングで仕上げて印象的にしてみました。
アメリカでも東部、南部に多いスタイルいですかね。 やや英国調です。

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これもそんな感じ。 外観にアイリッシュグリーンを使うのは、正にアイルランド移民の特徴で、
アイルランドにカトリックを普及させた、聖パトリキウスのトレードカラーです。

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O田邸 出ました。
ユーソニアンアメリカンとでも言いましょうか… タイトな空間に建てたスタイルで
ディンティルやコーニスリターンをあしらった小粋な作りです。

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ダッチコロニアル N様邸
初のダッチとアメリカ本土のようなフロントヤードがいい感じです。 ダッチコロニアルと言うのは、
アメリカの東海岸に多く入植し、英蘭戦争で、今のニューヨーク辺りを英国に割譲するまでの間
オランダ領に多く建てられたことからダッチコロニアルと呼ばれます。
何故かオランダ人は英国の様に、大陸の奥へは進出しなかったのですね。

1700年代から300年の時を超え、愛される形状で、何度もリバイバルブームもありました。
ソルトボックス的な要素も持っていて、正に東海岸に住んでいた僕にはこれぞ
”ザ アメリカ” なんですよね。

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このダッチを分譲地内で展開した、上大野モデル間口に制限がありましたが、ダッチゲーブルの下に
デッキをあしらい、デッキエントランスの素敵な住まいになりました。

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大きな敷地で、雄大な田園風景すら彷彿とさせる、H様邸 
大好きな家で、何か時間が止まったようにすら感じてしまう…

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最新ダッチ K様邸
御主人様たっての希望で、東海岸 ブルックリンスタイルの内装はヤバイくらい素敵です。

アメリカンと一言で言っても説明しきれませんが、ゴールドラッシュ以降、プラットフォーム工法が
スタンダードになったアメリカでは、構造はほぼ同じと言いきれます。
世界の8割の木造住宅のスタンダードである2X4… 実はスウェーデンも同じ枠組みで家を建てます。

世界のデザインの家… 今後も挑戦していきます。

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↓ 新しい外観集動画です。







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