ダッチコロニアルな話

こんにちは スウェーデンホーム場長です。
最近ナカナカブログが更新できておらず、反省です。 

継続は力なりなんですが、僕はその逆です… スイマセン。

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ダッチコロニアルの家について… 最近、ダッチコロニアルスタイルの家が多いです。
僕もこのシルエットが好きなので、ついつい勧めてしまいます。

ダッチ=オランダの事です。 主に現在のニューヨークやその周辺に沢山建っているスタイルです。
ニューヨークは元はニューアムステルダムと言われ、オランダの植民地で、オランダ人が多く
入植していました。 オランダの植民地=ダッチコロニアルなんです。

アメリカ東海岸に多く、ニューヨーク ニュージャージー ペンシルヴァニア 辺りに多く
建っています。 徐々に融合されていっていろんな形が出来ていくのですが、
ルーラルトラディションダッチゲーブルを僕たちは主に採用しています。

そこにSWのテイストを盛り込んでいってるのですが…
不変的なデザインで、僕は大好きです。

アーリーアメリカンスタイルって言えばそこまでなんですが、その中にも沢山の様式があり、
服装で言うドレスコードが存在します。 正しいドレスコードで提案しないと、ややもすれば
裸の王様になりかねません。 スタイリッシュで、クラシカルな住まいを提案したいです。

K様邸見学会
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