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スウェーデンホーム場長の祖母の法要

表紙

昨日は月末の最終水曜日だったので、通常は出勤なのですが、
先日他界した祖母の49日法要だったのでお休みを頂きました。

49日法要を僕の家の宗派、法華宗では満中陰と言いますが、
仏教によると人は死後49日を経て六道に生まれ変わるとされ、
その法要が昨日だったわけです。

但し、49日を3ヶ月に渡って行う事は、「身を切る」と言って嫌われる為、
法要を切り上げ、35日にて行いました。

非常に悲しいですが、弟に言われたように、記憶の中に景色のように
残っています。  

その法要に際し、一族の頭領Tおじさんが、こんな本を持ってきてくれました。
これは彼が、従軍した際の帰還者の本です。
発刊
発刊 (1)
素晴らしいお話が一杯でした。
国家と自分を同一視し、滅私の決意で戦った人が一族に居たことを
誇りに思います。 国の為に…は別として、生死に臨んだ物の考えは
凄いの一言に尽きます。

法要後、祖母の兄弟様達を送っていきました。
彼が、以前町長を務めた町に入ると、彼の兄達が、彼の功績を称え、
彼の行った治水事業、道路等を教えてくれました。

又、彼が町長選に出馬したときの事、家族、親戚一同が手伝って
偉業が成し得たこと、昔のこと、色々教えて下さいました。

皆、80歳を超えた方ばかりですが、祖母の兄弟は本当に仲が良く、未だに
こうやって助け合って楽しくされています。
僕も見習わないと… 

まだまだ彼ら偉人には到達しえません。
日々修行ですが、僕はまだまだ なまぬるいです…
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