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ニッチなのかなあ…

こんにちは。 月末も月末、半期締めで頭も体も爆発してるスウェーデンホーム場長です。
最近は、昭和住宅姫路支店長も兼務していますので、スウェーデンのみではありません…
よって、在来の家も扱いますし、ややタイトな分譲地に入れる建物もです。

そうやって見るとスウェーデンホームは特殊ですし、正直、万人にうける商品だとも
思いません。 しかし、本当に良い、自分には合ったものだと思います。

で、自分に合ったものと言うのは生きてきて、学んで、試して、その上で探して行くもので
そうやって探して来たものの中にこのスウェーデンホームの存在もあるわけです。

靴はリーガルに始まり、グッチ、ラルフ、フェラガモと行って今はスコッチグレインです。
多分一生これで行くでしょうね。 グッドイヤーウェルト製法一本での商品展開で
最初は硬くて履きにくいけど馴染んでくると自分の足に成ったようなフィット感。

規模としては決して大きくない会社ですが、職人気質がありありと伝わる会社です。
私淑する落合正勝先生によると靴は1足最低10万らしいですが、無理だし…
色々行った結果、ここに来ました。
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スーツも、色々行きました。中学の先輩が居た店だったのと、当時流行った柴田恭兵の
影響で、MEN'S TENORASからイタリアンのALLEGRI で今は32歳の時に出会った
盟友、難波一生率いるオーダースーツのエル ガルディです。 

これも一生の付き合いになると思います。 彼と共に試行錯誤しながら造ったスーツは
僕のビジネスライフの変遷でもあり、オーダーで変幻自在に造るスーツは住宅と同じで
日常品であり、且つ嗜好品です。 彼の造り出すスーツは全て僕の宝物です。

ネクタイとシャツももう変わらないと思います。ブルックスブラザーズです。
これはアイビーリーガーに成り切れなかった劣等感と、ポロシャツと呼ばれるボタンダウンの
拘り、あんまし好きじゃない馬のマークの会社へのアンチテーゼ…

でもやっぱり大好きなのはオックスフォード地の素材感とゆったりしたアメリカンシルエット
絶対にかわらないスタンスそのものかも知れません。

他にも色々ありますが、こうやって自分との相性を選ぶようにモノとの出会いはありました。
スウェーデンホーム、ツーバイフォーとの出会いもそうです。

そう思うと、スウェーデンの家って言うのは個性もキツいし、安くないし、万人受けは
しないし、オーバースペックと言われるとそれまでかも知れませんが、惹きつけられると
もう他には行けません。

家に対して求めるものは人それぞれで、住めればいい人もいれば機能を求める人、デザイン
やそれぞれだと思います。 世間一般に求める用件の多いものがメジャーと言うか
無難な物になるんだと思います。

そういう意味では、スウェーデンはメジャーじゃないし、無難でもありません。
よって、今の僕のように、在来も、分譲もやる中でスウェーデンと言う生き方は
一種仕方がないのかなあ… と自身を慰める部分もあります。

マツダがレシプロエンジンをやりながらロータリーエンジンをやっていた感じですかね…

RX-7と言う若い頃、憧れた車があります。 ロータリーエンジンにリトラクタブルヘッド
クーペボディーに13Bローター…
軽いボディにハンドリングのいいシャーシ、そしてあのロータリー…

結局、見た目や、ロータリーエンジンってのも魅力なんですが結局惹かれたのは
RX-7って言う存在そのものって言う事なんですよね…
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スウェーデンもそうだと思います。 結局その存在そのものなんですよね…

そんな拘りのある家に携わっている事を誇りに思います。
頑張ります。 野望に向けて!!
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テーマ : 建設業 - ジャンル : 就職・お仕事

コメント

No title

靴ええ感じやんか!
スコッチで仕上げてんの?

だぜ!

いつもはコロンブスのブートブラックのみの磨き
これはその後、KIWIのポリッシュ使いました。
スコッチのお勧め手入れ法です。
渋井やろ?
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