照明 LIGHTING 

こんにちは。 スウェーデンホーム場長です。 この前夏至だったので、
今は随分昼が長く、黄昏タイムが凄く長くなってますね。
今日は、照明について… 一昔前は電球と蛍光灯 ハロゲンくらいのものだったのが
LED登場以来、随分照明も変ってきました。 パラダイムシフトってやつですね。

僕自身、照明を選ぶに当たり、スウェーデンホームに携わって以降、心がけて要る事があり
外から見た(夜に)光です。

1外観 (4)

昼間の旧、加古川モデルハウス で、夜見るとこうなります。

2夜景外観 (5)

この建物は吹き抜けが大きくなく、又、吹き抜けの窓から光が漏れる事もないです。
しかし、気をつけているのは、蛍光灯、電球にせよ、光の色を同一にすることです。
このモデルハウスは、当時LEDは無かったのですが、全て電球色で統一しています。

勉強部屋は昼白色、ダイニングのペンダントは電球色って変えた方が使い勝手は良く、
機能的なのですが、この特長のある家は実は夜の帳が良く似合う…
となると、外に漏れる光の色が統一されていないと、何とも微妙な夜景になってしまうので…

実際、勉強部屋の光が電球色だと目がチカチカして疲れたり、微妙な色の判別が難しかったり
するのですが、やっぱり外から見た夜の姿はロマンティックなので、格好良くいきたいですよね。

そう思ったのは、岡山時代に担当させて頂いたお客様宅によるに寄せて頂いた際でした。
吹き抜けの窓から天井パインとシーリングファンが見えて、黄色がかった光に包まれていて
何とも幻想的な、リゾート感があって、見惚れてしまったのです。

僕はその時は照明には携わっていませんでしたが、光の色を統一すると言う事に気付いて
居なければ、その夜の風景も色んな色が混在し、メチャメチャになっていたと思うと、
知らないことほどお客様に失礼な事は無いなと、恐くなります。

tama-no- kakkoi-
電球色で統一された玉野ゲストハウス。 夜の帳さえ似合ってしまう家…
やっぱスウェーデン渋いっす!!


今度夜間撮影しよっと!!

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 姫路情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 姫路情報


輸入住宅はスウェーデンホーム

スウェーデンホーム フェイスブック




スポンサーサイト

テーマ : 建設業 - ジャンル : 就職・お仕事

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する