輸入住宅 僕を魅了して 離さないもの

こんばんわ。 播磨地方で輸入住宅を扱っています。 スウェーデンホーム場長です。
昭和住宅で働き始めて20年目に突入しました。 早いものです。
輸入住宅に携わり、19年目という事になります。 縁と言うか有難いと言うか…

大学時代アメリカに留学をしていた際に住んでいた家が日本とはまるっきり違う住宅で
外観やロケーションが素敵なのは勿論ですが、何より快適だった。
1回目の留学は夏だったので、暑い屋外でも中に入ると凄く涼しい。 カラッとしている。
気候風土の違いもあるのでしょうが、何とも好きだった。

2回目の留学は冬だったのですが、凄く暖かい。 中ではトレーナー一枚で過ごせる。
ニュージャージーに住んでいたので、外は姫路よりずっと寒いのに…
きっと姫路の実家がボロいからだと思っていました。

幸か不幸か入社2年目、阪神大震災の影響で、神戸支店で輸入住宅を扱うことになった。
徐々に勉強していくうちに、どうして輸入住宅が快適なのか判ってきたし、家に対する
そもそもの概念の違いがあることにも気付いてきた。

土着で風土を知り尽くした日本とは違い、アメリカと言う未開の地へ踏み込んだフロンティアが
オールラウンドに対応できる家にしたこと。 又、様々な移民が持ち込んだ自国の風土を
時にはオリジナルに、時にはハイブリッドにプログレスさせたこと。

今の日本の服装や食文化が西洋化したのと同様、家もそうあれば… とよく思う。
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大好きな生まれ育った大地、播磨の国に、ナイスな輸入住宅を建て続けさせて頂こうと思います。
兵庫一の輸入住宅屋になると言う大それた野望を持って頑張ります。

輸入住宅はスウェーデンホーム

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テーマ : 建設業 - ジャンル : 就職・お仕事

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