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こんにちは。 姫路 播磨地方で輸入住宅を扱っています スウェーデンホーム場長です。
徐々に寒くなってきて、暖炉のシーズンになってきました。

僕は会社にも家にも暖炉があり(おかげでローンが増えた…)普通の感覚
なのですが、やはり暖炉はいいものです。

しかも当社の扱っている暖炉は、蓄熱、外気導入、ファンによる空気暖房
と言う見た目の美しさに凄い機能を備えたものになっています。
暖炉 handol type10t
これは当社が扱っていたHANDOLのTYPE10Tです。 今はこのモデルは無く
合併して、現在は、コンツーラと言う暖炉になっています。

当社の暖炉の特徴は上をクリックして頂ければ詳しく書いていますが、かなりのもので、

①外気導入型:燃焼時に室内の酸素を使わない → 気密住宅では重要

②蓄熱式暖房:炎の輻射熱のみの暖房では無く、石に蓄熱させ、二次輻射熱とも言うべき
       暖房ができる。 → 火が消えても暖かい。

③ファンによる空気暖房:②の蓄熱石にファンによる送風を行い、空気そのものを暖める
            →エアコンと同じ空気暖房が出来る。

④クリーンバーンニング:不完全燃焼を起こした窯内に上部からシャワー状に空気を吹きかけ
            二次燃焼を誘発させ、煤の発生を抑え、燃焼効率を上げる。


こんな特徴があります。 

高気密、高断熱の家だけに、室内空気の汚染の可能性のある暖房はあまりよくありません。
石油ファンヒーターが結露を助長しまくるのと同じ原理ですね。

気密の低い建物にしておけばこういう問題はありませんが、高気密高断熱だけに
ナーバスになってしまいます。


molzo 外気導入改造 molzo 外気導入改造2
じつは、この暖炉は以前に使ったことのある輻射熱オンリーの暖房による暖炉です。
外気導入にしないと危険なので、後ろにフレキの吸気口を作っています。

上がフラットなので、ヤカンをかけたりするには便利ですよね。

以前は暖炉はどっちかと言うと夢のアイテムであまり出ることはありませんでしたが
最近はエコの影響もあってか多くなってきました。

展示場に又温まりにお越しください。
すうぇーでん
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