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素敵な雑誌を頂きました

こんにちは。 姫路 播磨地方で輸入住宅を扱っています スウェーデンホーム場長です。
今日は素敵な雑誌を頂きました。 昭和住宅本社の商品企画のM課長からです。
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M課長が設計した、つつじの保育園です。 

雑誌は、当社が加盟している構法で、KES構法というものがあり、そこが出版しています。 

KESとは大断面の空間や、在来軸組みの弱点とも言える、
仕口部分をコネクターでジョイントした、次世代軸組みとも言える構法で、
LVL(積層材)やTJI(I型ビーム根太)などを使った最新鋭の構法です。

で、この幼稚園を設計したのがM課長。 大断面のヘビーティンバーを駆使し、
この遊戯室にあるような、R型ビームを用いている… スゲエ。
これは、ヘビーティンバーの中でも、LVLと言う木材にしか出来ない技で、
これを思いつくのは流石はM課長と思います。

彼は、元々僕の上司で、神戸支店では、展示場で一緒に働かせて頂きました。
建築や、意匠上のデザインには凄く繊細で、ポリシーを持たれている方で、
スウェーデンホームのヘッドデザイナーM課長(どっちもMさん…)と並び、
デザインは抜群に上手いです。

彼は、休みの日や休日でも、建築物や、美術館を見て廻る研究家でもあり、
建築への真摯さは凄いと思いますし、自分が反省させられる事もあります。

デフレの世の中で、デザインや意匠は軽視され、住めたら良いローコスト旋風が
吹き荒れる昨今ですし、同時にその変化に対応できないと駄目だとも思い、
日々悩むのですが、何時でもデザイン重視の建物が提案できる状況は
作っておかないといけないと思います。

住めたらいい家って言うのはやっぱり僕は苦手です。
快適に、スタイリッシュに住んで頂きたいと思います。
M課長有難う御座います。 

輸入住宅はスウェーデンホーム

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sweden-tokura@showa-jutaku.co.jp   です。

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