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カバード ポーチ

こんにちは。 姫路 播磨地方で輸入住宅を扱っていますスウェーデンホーム場長です。
本日N様邸がお引渡しでした。 勝手ながら僕は地鎮祭で出席できませんでした。
スイマセン…

N sama
足場が取れ、徐々に見ていましたが、この家はエントランス周りのデッキが
全体のバランスをまとめています。 基本ボトムヘビーなディテールですが
それによりスパイスを効かせています。

この部分をカバードポーチと呼んでいます。
covered poach
カバード(覆われた)ポーチです。 上から腰折れの屋根で覆われており、デッキとしても
エントランスとしても使いやすいかなと思います(メンテナンスも)

何とも優雅な空間です。
このスタイルをダッチコロニアルと呼んでいます。ダッチコロニアル=オランダ植民地 ですが
要は、アメリカが独立する前、オランダ人が入植していた場所に建てられたからそう呼んでます
ルートラルトラディション ダッチゲーブル(農村伝統型 オランダ切妻)って屋根の形状です。

英蘭戦争以前は、オランダの入植地は、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルヴァニア
などの東海岸に多く、未だこのスタイルの建物や、この様式のエントランスは多い。

僕的には、ロバート ジェームスウォラー著の ”マディソン郡の橋” のワンシーンを
思い出してしまうのですが、ここにロッキングチェアを置いて、のんびりするのも
素敵かな? なんて思います。

この家やスタイルをモチーフにして、上大野モデルハウスを建てています。
この家ほど、間口が無い敷地なので、もう少しタイトですが、
チーフデザイナーM課長の力作なので、楽しみです。

N様、有難う御座いました。 又、ショッチュウお邪魔しますので、
よろしくお願い申上げます。

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sweden-tokura@showa-jutaku.co.jp   です。

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テーマ : 建物の写真 - ジャンル : 写真

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