住宅の事

こんにちは。 姫路 播磨地方で輸入住宅を扱っていますスウェーデンホーム場長です。
スウェーデンホームは枠組壁工法で造られています。 いわゆるツーバイフォーです。

昭和住宅は基本、木造住宅はオルラウンドに何でも出来ます。
在来軸組み工法、KES(ハイブリッド木造)、で、ツーバイフォーです。
但しツーバイフォーはスウェーデンホームだけになっています。

自分自身も色んな商品を販売することが出来ますが、やっぱりツーバイフォーが好きです。
耐震性があり、気密 断熱に優れ、理論的に説明しやすく、事実判りやすい。
しかも、構造については、亜流が存在しない。

これは凄いことで、若干の違いはあっても、構造的にA社とB社において変りないのです。
当然、施工性も安定してる。 自分自身の家がツーバイと言うのもありますが、
ツーバイの家が好きになったのは、アメリカ留学時の家がそうだったからなのも大きいかも
Mc house oldbridge
アメリカの気候自体もなのですが、家の中はとてもカラッとしていて、
外の音が余り聞こえない(気密性がいい) 天井がやや低い。 
廊下が無いので間取りに機能性がある。

実際、ガチガチのツーバイはスウェーデンになってからです。
当社は当然ですが、ツーバイフォー協会に所属しています。
協会のサイトを見て頂いてもわかりますが、構造等を非常に判りやすく説明できる。

住宅着工戸数が減少する日本において、唯一シェアを伸ばすこの工法・・・
やっぱり素晴らしいと思います。

世の中は、デフレで安かろう悪かろうの風潮ですが、何とか払拭したいです。
すうぇーでんほーむ
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