換気システムっていうこと

おはようございます。 姫路 播磨地方で輸入住宅 北欧住宅を扱っています
スウェーデンホーム場長です。 いよいよ夏本番ですね。

地球温暖化とともに、日本も亜熱帯化してきているような気がしてなりません。
このあたりの気温もそうです。 年間の平均気温が1度上がっただけでも猛暑に
なります。 

しかし、実際は下のグラフからもわかるように平均気温の上昇は1度どころじゃない。
an_jpn.png
                            (気象庁データ)

僕の生家には、僕が小さい頃は、エアコンが無く、それでも十分生活できました。
でも、今日では、猛暑の夏には、エアコンが無くて亡くなってしまう例もある。
鉄筋コンクリートのマンションでは蓄熱も起こすので、単純な比較は出来ませんが、
100年前の猛暑が、今の普通なんです。 こりゃすごい話です。

ですから、風通しの良い家を作る事は大事ですが、もはやそれでは追いつかない…
で、そこで、高気密 高断熱がマストになってくる。 

しかし、意外と忘れがちなのが ”結露対策” です。 特に高温多湿の日本では
大事になってくる。 

日本もシックハウス対策で、換気装置の設置が義務付けられてますが、圧倒的に
3種換気が多い(室内負圧型) でも、そんな換気を夏に使うと、湿気まみれの
熱い空気が室内に入ってくる。 で、大概止めてたり 使わなかったり…

当社では、熱交換式の換気システム(1種型)を採用しています。
これは、換気した際に、外気と内気(室内)を熱交換し、室内の温度に
近付け、各居室に供給するものです。

これにより、換気効率もですが、熱効率が上がり、換気しやすくなります。
又、各居室間の温度差も少なくなり、室内結露の心配もなくなります。
max 24 ventilation

よく、日本の高温多湿に北欧住宅は合致しないのでは?といわれますが、
スウェーデンの住宅は、生産の8割が輸出です。

輸出先には、高温多湿の日本やシンガポール。 アメリカの西海岸やフロリダ。
熱い国では、サウジアラビア。 寒い国では本国スウェーデンやドイツ…
世界各国に輸出しているので、色んな国に対応させて作っています。

温暖化、亜熱帯化に対し、家も何らかの処置をしないといけませんね。
太陽光 太陽光も大事ですが…

太陽光 太陽光 家そのものは なーんにも変わってません。
ナビが進化した車みたいなもんです。 

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