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本を読みました

こんにちは。 姫路 播磨地方で輸入住宅を扱っていますスウェーデンホーム場長です。
先日、当社常務からある本をお借りしました。 安藤忠雄氏の 仕事を作るです。
tadao ando prof
安藤先生の建物は姫路には多く、姫路文学館や、星の子館など結構縁もある。
僕が神戸勤務時代に、安藤先生の設計した家があり、それを見てから
六甲の集合住宅等を見た。 もう15年前だろうか…

正直、RCと言うものがあんまり好きではなく、どうも彼自体を失礼ながら否定する
事が多かった。 偉そうなもんですよね。 身の程知らずと言うか…

しかし、この本を読んで、凄いと思った。 建築に対するひたむきさ。
意外といろんなコンペで負けていることもあり、それが次の作品に生かされるとあり
ドキッとした。 挑戦したすぐ先に失敗があっても、結局それは次に生かされ
最終的には成功する… 

最近、どうも自分自身そういうひたむきさを忘れていたな、と反省します。
競合負けしても次に生きる。 競合をしないのはいいけど、結局自分の
キャパは広がらない…

挑戦し続ける安藤先生は凄いし、RCと木造の違いはあれど、建造物という範疇では
結局一緒で、妙な垣根を作っているのは自分だと反省させられる。

そしてかれは改修も多く行っており、びっくりしたのは、何とヴェネチアでも
改修している(しかも最近)

punt dela gardnar
ヴェネチアに船で向かえば真っ先に見える、サンタマリア デッラ サルーテ聖堂の前にある
プンタ デラ ドッガーナです。 凄いですよね。

そういえば僕が会社からイタリアに研修に行かせて頂いた際も、レアルト橋の袂で
安藤先生の看板を見て、妙だなと思いショットした…
at venezia 2006
2006年だったので、この頃からイタリアでの名声はあったんですね…

建築は打ち込めるものなので素晴らしいなと思うし、かかわれた事も幸運と思う。
真摯に建物に向かい合うことを忘れてはいけないなと思う。

この本、ナカナカ建築屋の心をくすぐりますね。

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まとめtyaiました【本を読みました】

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