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暖炉の事 @ スウェーデンホーム場長

こんにちは。 兵庫 播磨地方で輸入住宅ならお任せ スウェーデンホーム場長です。
今、ホームページの北欧建材のページをマイチェンしています。 

基本、特に大きな変更は無いのですが、画像のポップアップとヴァリエーションの増加、
後は、暖炉のページを変えています。 もともと当社はスウェーデンのHANDOLって
メーカーがメインだったのですが、合併に伴い、NEBE社のCONTULAに変更になりました。

良く似ていますが、今回の暖炉は、クリーンバーンニングシステム(二次燃焼方式)
を採用しており、二次燃焼の酸素の供給がよりダイレクトにねっています。

で、それは再々お伝えしていましたが、この度、パンフレットのSW語を日本訳し、
掲載する事になりました。

現地法人 フミ沢田さん AND マヤさん 有難う御座います。 m(_ _)m
explosion of contula
赤い矢印 :対流空気
      室内の空気(暖炉を使用する前の状態の空気)は暖炉本体の
      底部(床下)から入り本体の対流ゾーンで暖められ
      本体上部から室内へ放出されます。
      又、ファンによって室内への空気放出を促進します。


青い矢印 :一時燃焼空気
      本体暖炉の前面に吸気レバーがあります。レバーを開ける事
      によって燃焼空気の暖炉本体に入る量と燃焼度(効果)を
      調整します。
      燃焼空気は高温度に暖められ、ガラスの内側をカーテン状で
      供給されます。
      *燃焼空気は床下に繋げたパイプから供給されます。


緑の矢印 :クリーンバーンニングシステム
      燃焼が始まり、暖炉の中の温度が上がってから吸気レバーを
      閉めますとクリーンバーンニングシステムが作動します。
      この機能が作動始めると本体の背面にあるバイパスと放散器
      によって暖められた空気(二次燃焼空気)が供給されます。
      これによって燃焼空気が不足になることもなく、クリーンで
      効果的に燃焼し、燃焼時間が長くなります


なんです。 これから夏という時に言っても説得力ないですが、
電気供給が不安定になりつつある昨今、ウッドストーブも大事なエコの
選択の一つだと思います。









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まとめtyaiました【暖炉の事 @ スウェーデンホーム場長】

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