厄年@スウェーデンホーム場長

どうも、厄年のスウェーデンホーム場長です。 
昨日、お仕事の前に厄払いに行ってきました。 本当は氏神様に行くんですが、
こんな仕事なので、地域の行事には参加できず、地鎮祭等でお世話になっている、
姫路キャスティー住宅展示場の氏神様の神屋天神に行きました。

神屋天神様は、正式な名前は、九所御霊天神社といい、九人の神様が居られ、オールラウンドな
神社様で御座います。 宮司様とも旧知で、もう15年近くのお付き合いです。

で、お参りの後、弓、お札、お守りと一緒にこんな物を頂きました。
稲作 古事記
古事記の一説を引用したもので、神社のお祭りが五穀豊穣の事という事を
記してあります。 なるほど… って感じです。

内容は ニニギが天孫降臨する際に、稲を授けられ、それを食べ物としなさいと言われたって事です。
古事記の中の一説ですが、古事記は半分本当、半分は征服者の着色で非常にややこしいが

僕的な捉え方では、天孫降臨とは、大陸から、この島国への移民、征服であり
縄文人から弥生人(渡来人)へのシフトと考えています。

多分、色んな民族が半島や大陸から日本へ来たのでしょうが、その部族の一つが
ニニギ率いる大和王権の先祖で、それ以前に来てたのがスサノオやその子孫の
大国主命などの出雲系なんでしょうね… (わちき妄想全開)

で、多分スサノオは高天原から追放されてるから、反乱起こしたか負けたかで
日本にきたのでしょう。

で、ニニギが稲を授けられたって話は、水稲耕作を日本に持ち込んだことを記して
いるのでしょう。 それを祝う祭りを司る神社は大和王権の象徴かも知れません。

大和王権が日本を征服していく過程で、地域信仰などを習合し、八百万の神
となっていったのでしょう。 強引な押し付けではなく融和であったのでしょうか?
このあたりの内容については資料も少なく、文献もないのでしょうが、
司馬先生も書いてない…

でもこうやって習合していき、成立する様は密教に似ていて非常に好感が持てる。

又時間があれば、古事記も読んでみたい。 無理かな。

しかし、ホイットニーヒューストン無くなられたんですね。 元亭主の
ボビー共々好きだったのに… 冥福をお祈りします。
すうぇーでん



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グリーンスチールインパクト

 日立金属が開発した新型工具鋼 SLD-MAGIC(S-MAGIC)は微量な有機物の表面吸着により、金属では不可能といわれていた自己潤滑性能を実現した。この有機物の種類は広範囲で生物系から鉱物油に至る広い範囲で駆動するトライボケミカル反応であると。潤滑機械の設計思想を根本から変える革命というものもある。
 このトライボケミカル反応にもノーベル物理学賞で有名になったグラフェン構造になるようになる機構らしいが応用化の速度には目を見張るものがある。
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