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timeless design with high technology

こんばんわ。 播磨地方輸入住宅NO1を目指すスウェーデンホーム場長です。
先般のブログに次いで、今回も玉野ゲストハウスです。
tamano saikou exe
先日ディテールの確認をしに久しぶりに玉野に行きました。 
玉野モデルは僕の中でのスウェーデンホームの原点で、いまだに学ぶ事が多い。
細かいディテールを確認するのと、何故か暖炉にも灯を入れてみた。

夕焼けに映える玉野モデルハウス。 真正面からのアングルも大好きですが、
僕は良くこのアングルから写真を撮る。 野焼きした芝も又趣がある。

2003 one day
2003年に撮った写真。 丁度岡山に単身赴任した時だと思う。 この時のブルーグリーンは
本当に綺麗だった。 いまだに僕の中では玉野モデルはブルーグリンです。
よってHPでもこの色がベースになっている…(職権乱用か?)

幽玄な玉野003
2001年の撮影になっている写真。 退職した先輩社員から頂いたのですが、
建てたのは1999年だったので、もうこの玉野も15年を経た事になる。
でも、写真の羅列を見ていると、時系列になっているとは思えない。
何も変わっていないように見える(色以外)

しかし、凄いのはいまだにこの家が見る人の心を惹きつけてしまうことだ。
今でもキューパスタイルは人気があり、スタンスは全く変わらないが、
凄く人気があり、僕の家もキューパスタイルだったりする。
しかもノスタルジックな惹きつけ方では無く、マジ格好いいって思うのが凄い

普通モデルハウスで、15年前って言うとどうだろう… そんな展示場見たことも無い
車で言うと15年前のデザインと言うと… かなり痛いはずだ…
NI_S078_F003_M004_1_L_640x480.jpg
うーん こんなんだった…

時代を経ても色あせるどころか益々趣を増す家… こんな家どこにあるだろうか…
外観もそう、テクスチュアもそう。 このモデルハウスは中の家具すら最初から
変えていない。 これが本当の流行り廃りの無い家だと思うし、
デザインの原点だと思うと、この家を設計した徳永の凄さが判る。

そして基本的なテクニカルな部分は何一つ変わっていないが、未だに
高気密 高断熱 結露対策において他の追従すら許さない。
とんでもない話だと思う。

本当にこの家に関われて良かったと思う。 
この家の伝道師として残されたサラリーマン人生を賭けます。
すうぇーでん


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テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

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