収納その3

こんにちは。 姫路で輸入住宅NO1を目指す スウェーデン ”ランチェスター” 場長です。
今日も収納について… 一番ポピュラーな収納のサイズ、1間幅です。
今回は適当な画像が無く、又僕の家の次男の部屋がそうなんですが、撮影をしてないので
1.5間(4尺5寸)の説明をします。

収納 O様宅

一般的な状態。 当社の標準もこれで、(ややパイプの形状が違う)
上部に枕棚(棚板)とパイプハンガー。 下はフリースペース。
一般的に下側には収納ボックスを入れられておられる方が多い。

後は奥行き。 スウェーデンの場合はメーターモジュールだから結構深い。
そこをこの収納ではわざと奥行きを浅くして(910MM→750MM)
居室を広げています。 この1間 4.5尺収納の場合は幅が広いから
奥行きがあっても意外と使いやすいが、前々回の3尺幅の奥行き深いのは
非常に使いにくい…

スーパー収納1間
これは以前、昭和住宅の大坂でやった収納。 幅が広いのと奥行きが深いのを利用し、
収納が前後に展開するようになっている。
しかも全て可動だから、自分でカスタマイズ出来る…

極端な事を言うと夏と冬で、前後の入れ替えで衣服の衣替えが出来るのだ!!
やっぱり基本的に幅があるとスムーズな展開が出来る。
収納ってきっちり出来ると気持ちいいですもんね。

次回はウォークインにします。











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