煙突の煙

おはようございます。 播磨地方の輸入住宅ならお任せ。 スウェーデンホーム場長です。
今日は休日2日目。 朝出勤したら、課員の皆様が早くも暖炉にon fire してくれてました。
思わす、煙突の煙をショットしました。

煙 暖炉

晴天の日は煙は殆ど見えませんが、こういう曇天の日は微妙に煙が見えます。 
何とも良い感じです。

基本的に当社の、北欧製の暖炉はクリーンバーン方式の暖炉が多く、非常に燃焼効率が良い。
これは、二次燃焼方式と言われる物で、薪そのものを燃やすと、CO(炭素)や微粒子、タール
などが出る。 これらは窯内の上昇気流によって煙突へ排出されるわけですが、
その途中で空気(酸素)をもう一度供給し、それらのものを再度燃焼させる方式です。

こういうと非常に凄いシステムなんですが、要は、窯内に上下2箇所の酸素供給口がある
って言う事なんです。 よって煙突から排出される煙は比較的クリーンだし、
燃焼効率が良い分、炭で残る事もないんです。 窯内の薪は、窯内の温度低下による
消火以外はほぼ灰になってしまいます。

contura isometoric
これが新しい暖炉 コンツーラーのしくみ。 意外といろんなテクノロジーが入っています。
最近暖炉ネタが多いです… 寒いだけにタイムリーかなと思いまして…

light a fire
当社展示場のアドバイザー Yさんの作ってくれた来場お礼の葉書。
格好良いでしょ!!

是非土日は暖かい暖炉の灯を感じてください。



すうぇーでん
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する