只今 気密 断熱の勉強中です。

おはようございます。 播磨地方で輸入住宅NO1を目指す、スウェーデンホーム場長です。
最近、新規配属になった営業マンと共に勉強会を行っています。

スウェーデンであるがゆえの特徴(オリジナルなテクスチュア、デザイン)
高断熱(断熱材の種類や特長、次世代省エネの施工方法)
高気密(施工方法や考え方) 結露対策(高気密 高断熱に不可欠なもの)
換気… 

一応 カリキュラムは組んで徐々にって感じですが、改めて自分が忘れてる事もあったり…
教えるなんて言うと偉そうで恐縮ですが、実は自分にも勉強になる。

panel isometoric
そもそも枠組壁工法に、旧次世代省エネ基準を組み込み、高断熱のトリプルサッシを取り付けた
工法、天井、壁、床下、各々に素材の異なる断熱材を使い、ブラッシュアップさせてきました。
又、天井パインでの調湿などもスウェーデン本国では普通ですが、日本ではオリジナルだと思います。

勉強会でも言ってますが、しっかり理論を理解し、技術力を高めれば小手先のテクは要らない
と思っています。

クオリティーを高めたいので、工期は長いし、職人さんの入工も昭和住宅のシチュエーションと
少し変わって、職方には迷惑をかけることもありますが、いい商品を作る為には
仕方が無い事なんですよね…

デフレで、住めたら良い家って言うものが散見されますが、システマチックになればなるほど
家はシンプルになっていく。 それが悪いとは思いませんが、楽しくはないと思います。

徐々に勉強しながら、良い家つくりにいかしていきます。
すうぇーでん
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