キャスティーで撮影勉強会を行いました

こんばんわ 姫路で輸入住宅ならお任せ スウェーデンホーム場長です。
昨日にキャスティー住宅展示場で撮影の勉強会を行いました。

撮影会 キャスティー
スウェーデンホームのホームページの施工例は基本、僕と 岡山のT君の撮影が多く、
それなりに経験だけは豊富です… 

で、最近画像を使ったプレゼンテーションを勉強会でレクチャーしたので、今度はその
原資とも言うべき撮影の勉強会を行いました。
とは言うものの、素人の僕が先生なんだからいい加減なものです…

基本、室内撮影の場合、引きが効かない場所が多いので、広角レンズを使います。
広角なので、サイドに歪みが出るのですが、これは仕方ない…

で、後は絶対マストが三脚と水準器!! 室内なので光量が少ないので、
シャッタースピードが自ずと落ちます。 ブレを防ぐ為にも三脚はマスト!

で、前述したように、レンズ内のひずみが大きいので、どこを合わせていいか判らない。
よって、水準器でレベルを取るわけです。 基本床が傾いてない限り、大丈夫。

あとは、モード設定。 Aモード(アパチャーバリュー)で設定。 絞り重視です。
三脚で固定すればシャッタースピードは関係ないので… 9~11くらいかなあ…
で、後は露出を見ながら、何枚か同アングルで撮る。

何枚撮ってもフィルムじゃないから値段は関係ない。 凄い時代になった…

後は上手いアングル(絵面)です。

正直、そこまでやらないといけないかと言われると疑問ですが、営業以外に営業の
ヒントは結構隠れていて、やってみて見える事が非常に多い。

僕の自論なんですが、建築は多角的な方向から見ないと真の姿は見えないと思います。
設計的視点 工事的視点 営業的視点 売り側の視点 買い側の視点…
撮影する視点 される視点…

こうやって今日も建築に魅了されて行くのです。
すうぇーでん

昔のCM(激古) 写真はこうでしょ!!

スポンサーサイト

テーマ : 仕事日記 - ジャンル : 就職・お仕事

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する