今日は赤穂に行きました

今日は朝から赤穂のスウェーデンホーム場長でした。
僕の実家の稼業が素麺屋さんなのは再々ブログで触れていますが、
播州手延べ素麺揖保の糸は、丹波の小麦と赤穂の天塩を用いて作ります。

だから赤穂に行くと妙な親近感を感じてしまう… 

昔から赤穂は好きで、赤穂御崎とかもよくドライブに行きましたし…

今日は赤穂市役所で少し調べ物をした後、市役所にこんな物が…
赤穂浪士 お人形
47士の人形です。 上段は大石内蔵助が居られます。 討ち入りの表門隊ですね。
持っている太鼓は、かの有名な ”山鹿の陣太鼓” 
一うち 二うち 三流しのリズムです。

下は裏門隊 吉田忠左衛門が先頭です。 (実際は大石主税ですが)

gengo ootaka
奥には 大高 源吾がおわします。 大好きな赤穂浪士の一人です。
 
”笹や笹 時の流れと 人の身は” と詩の師匠に詠まれ
”明日待たるる その宝船” と見事な詩を返した文武両道の士です。

kaduemon huwa masatane
槍を持ってる士は裏門隊で獅子奮迅の活躍をする 大バサラ者 不破数衛門です。
僕の大好きな堺屋太一先生の作品 ”峠の群像” にも再々登場し、赤穂の塩奉行でもあった
討ち入りの英雄です。

師走が近づいてくると、播州地方ではこの赤穂浪士の討ち入り日が師走だったこともあり
この英雄たちがチラホラ姿を現し始めます。

当時の播州赤穂藩は、陽明学の大家 山鹿素行が居り、彼の薫陶を受けた大石らが、
知行合一といわんばかりに、公儀に挑戦するかのように討ち入りを決行。
結局全員切腹と相成りますが、見事な伝説は後世に語り継がれています。

僕も知行合一で働かないと。 
スウェーデン
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