picure from a customer & family

今日は秋晴れ 朝からこんな写真が届きました。
t resid at south side2
入居者様であり、又 僕の遠縁の親戚でもある、T様邸です。 ご無沙汰です。
有難う御座います。

T様宅の隣の建物が解体され、余り見えなかったサイドが見えるようになり、写真を送って
くださいました。 何とも不思議な感覚です。

Tresid at south side
でもこうやって見ると、窓の位置も上下しっかり合わせてあって、流石T様って思います。
5年前に大阪 千里の展示場を解体して以降、阪神方面の営業は姫路から行くようになり、
T様にはちょっと迷惑をかけてしまいました…。

こういうサイドの外観を見てると、2年前に打合せをさせて頂いた記憶が蘇ります。
思いや願いや希望が家という形になって現れる以上、テイラーメイドスタンスは崩すべきでない
この写真を見ているとそう思います。

姫路から、大阪への道中は最近はむしろ楽しくて、高速のクルージングや車中は良いものです。
しかし、当時は担当の岡ちゃんの壊れかけレガシーだったので…

水平対抗のバズーカーのようなエキゾーストとオーバーホールしてない激重のクラッチべダル…
ビルシュタインのショックが入っていたのですが、どう見てもガス抜け…
あれは辛かった。

周りの風景が変わろうとも、凛と建つスウェーデンホーム。
時代に流されない流行り廃りの無い外観。 やっぱいいですよね。
さあ、この建物の伝道師として頑張ります。

スウェーデンホーム
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