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アッキーレ カスティリオーニ とスウェーデンホーム場長

こんにちは、姫路で輸入住宅NO1を目指す40歳目前のスウェーデンホーム場長です。
今日は照明器具… 特にフロス… いや アッキーレ カスティリオーニについて…

アッキーレ カスティリオーニ
アッキーレ カスティリオーニ Achille Castiglioni

『フロス社の立ち上げで異才を大いに発揮したアッキーレ』

1918年イタリア、ミラノ生まれ。ミラノ工科大学の建築学科を卒業後、
1944年から兄のピエール・ジャコモとともに
建築家・デザイナーとしてキャリアをスタートしました。

1962年のフロス社創設にデザイン部門責任者として兄弟で参画。
新しいテクノロジーと多様な素材を用いて家具や照明、
都市計画に至るさまざまな世界で実験的なフォルムと伝統的なフォルムを表現し続けました。

1970年代からはミラノ工科大学建築学科教授として、若い才能を育てることにも大きく貢献。
デザイナーの個性を主張するのではなく、使うひと、
生活者の視点で物づくりを続けたカスティリオーニの仕事は、
イタリアデザインのマエストロ、革新的工業デザインのパイオニアなど、
賞賛の言葉とともに世界的に高い評価を得ています。


カスティリオーニの照明器具は広く FLOSとして知られていますが、
(ポールヘニングセンのランプがルイス ポールセンと思われるのと同じ)

ラテン全開のデザインが何故かスウェーデンホームには良く合う…
fucsia 8 kakogawa
FUCSIA です。 加古川展示場のリビングに吊られています。

fucsia 8 at kakogawa showhouse
こんな感じ もう少し広い吹き抜けだったらもっと渋かったろうな…
結構このFUCSIAはペンダントとして、1つとかでぶらさっがてるのを見ますが
この8連とか 12連が迫力あって良い感じに思う。

あとは、アッキーレのあまりに有名な照明
arco at kakogawa stayhouse
この、ビヨーンと伸びてるフロアスタンドなのか何なのか…
ARCOです。 何とも豪快かつ繊細なデザインなので、多分
スタイリッシュなシンプルモダンにも合うんでしょうね…

これは加古川の体験宿泊展示場。 元々大阪の千里の展示場から持って帰ってきたので
格好良い。 実はメチャクチャ重く、搬入は僕がしたのですが、腰が抜けそうだった。

arco at tamano
玉野ゲストハウスに佇むARCO ブラケットはフランク ロイド ライトのROBIIE 
天井のペンダントはTALIASEN んでもって壁の絵はトレンツ リャド…
オンパレードですが、綺麗にまとまってますよね。

デザインのある暮らしは楽しいと思います。 何か綺麗なリズムが有ると言うか…
住むための箱じゃない何かみたいな… 頑張って提案していきたいと思います。

スウェーデン
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テーマ : クリエイターのお仕事 - ジャンル : 就職・お仕事

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