今日は朝から河内の国でした

こんにちは 姫路で輸入住宅NO1を目指すスウェーデンホーム場長です。
姫路でNO1を目指すのに、今日は朝から大阪でした。
10時に羽曳野のお約束でしたが、どう考えても通勤ラッシュにかかるので、
早く出ることにしました。 姫路を6時に出て3号神戸~環状~松原線で
8時に着いてしまった…

勤務時間前なので、ちょっと前から気になっていた古墳を見てきました。
日本武尊古墳3
かの有名な日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の古墳 白鳥陵です。
実はヤマトタケルの墓があるとは知らず、ナビを見たら出てたので…

日本武尊古墳
朝日に映える白鳥陵。

日本武尊古墳2
こんな感じで綺麗に整備されています。

このあたりは古市古墳群と言われスンゴイ量の古墳、天皇の御陵がたくさんあります。
仲哀天皇陵(ヤマトタケルの子供) 応神天皇陵(八幡宮の主祭神)
允恭天皇陵(倭王 済) その他…


こんな感じです
古墳マップ

しかも羽曳野の地名の由来が、ヤマトタケルが東征の帰途、伊勢の能煩野(のぼの)で亡くなり、
白鳥と化して大和の琴弾原(ことびきはら)から河内の旧市邑(ふるいちむら)に飛来したという
ヤマトタケルの白鳥伝説を踏まえ「さらに白鳥は舞い上がり、埴生の丘をくがごとく飛び立った」

かららしいのです… ヤマトタケルは大和オグナと言う名の皇太子で、九州は熊本で
熊襲の王 川上タケルを討ち、その勇猛さからヤマトのタケルと名乗ったらしい。

以前にも書きましたが、ヤマトタケルの母は加古川から景行天皇に嫁ぎ、加古川の
安産祈願の日岡神社にお参りし、ヤマトタケルを授かります。

強引なこじつけですが、そう思うと加古川と羽曳野。 1500年以上も前から今まで
意外とご縁があるんですよね。

ヤマトタケルが主人公の火の鳥ヤマト編 を読もうっと(漫画…)

朝から素晴らしい一日でした。 がんばりまーす

すうぇーでん











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